第14回 情報コミュニケーション学会 全国大会

第14回全国大会のおしらせ(Last update:2016/11/05)

 大会テーマ「アクティブ・ラーニングとコミュニケーション」


  アクティブラーニングは近年着目されている学習法の1つで、特に課題の発見や解決に向けた主体的・協働的な学びが着目されていますが、広義には学修者が能動的に学習に取り組む学習法の総称でもあります。
 本全国大会では広義でのアクティブ・ラーニングとコミュニケーションに関係する研究を募集します。コミュニケーションについても、いわゆる情報技術を使ったコミュニケーションはもちろんのこと、社会学的なコミュニケーションの研究や、教育手法の中でのコミュニケーション、プログラミング教育など幅広いテーマでの研究を募集します。こうした研究を一堂に会することによって学際的な研究者のコミュニケーションも図っていきたいと思いますので、奮ってご参加のほどよろしくお願いいたします。

情報コミュニケーション学会 会長 高見澤秀幸

第14回全国大会実行委員会 委員長 万代 勝信

 

概要

テーマ:

『アクティブ・ラーニングとコミュニケーション』

日時:

2017年03月04日(土)・05日(日)

会場:

一橋大学 国立キャンパス  アクセスはこちら

 (東京都国立市中2-1)

※ 駐車スペースはございません。また国立駅周辺にはホテル等の宿泊施設がございません。隣駅「立川」あるいは「新宿(JR中央線35分)」が便利です。

主催: 情報コミュニケーション学会
共催: 一橋大学情報基盤センター
応募締切: 2016年12月23日(金)
原稿締切: 2017年01月06日(金)
応募資格:

学会会員及び入会希望者。ただし今回は学会会員以外の方の応募も可能です。発表後の入会義務等はございません。学生の皆さんの応募も歓迎します。

表彰: 優秀発表賞(1点)
研究奨励賞(3点程度)
※優秀発表賞または研究奨励賞から1点を学部学生の発表から選出します。
(学生優秀発表賞)
発表時間: 一般研究(発表)15分(質疑応答)5分
発表形式: 個人発表・グループ発表のいずれでも可
(発表者はPC等をご持参ください)
発表内容: ・アクティブ・ラーニングに関する研究、調査、実践活動の報告
・情報化社会におけるコミュニケーション(情報コミュニケーション)
 に関する研究、調査の報告
・地域や団体・企業・施設等での情報コミュニケーションに関する実践活動の報告
・その他、情報教育に関連する研究・調査・実践活動の報告
参加費等:

(事前入金の場合:参加費のお支払い方法については後日案内いたします)
・参加費  1,000円

 (ただし本学会学生会員は無料、当日のプログラムを含みます)
・論文誌  3,000円

 (全国大会発表全ての論文掲載誌です。希望者のみ)
・懇親会費 4,000円(希望者のみ)

応募方法:

次に示す各項目を明記したメール(添付ではなくテキスト形式でメール本文に記入すること)にて、申込み締切日までに全国大会原稿受付まで送信して下さい。
 送信先アドレス (第14回全国大会原稿受付)

  【 cis2017.script□outlook.jp 】(□を@に変えてください)
 [1] 発表タイトル(副題も可)
 [2] 発表内容の概要(200字程度)
 [3] キーワード(5つまで)
 [4] 著作者(お名前と所属、連名でご発表の場合には発表者に〇をつけて下さい)
 ※学部学生が発表者の場合には◎をつけて下さい。
 例:◎一橋次郎(小平大学・学部2年)、一橋花子(国立大学・教授)
 [5] 代表者連絡先
  (a) お名前(漢字とフリガナ)
  (b)E-mailアドレス
  (c)郵便番号、住所
  (d)電話番号およびFAX番号(受信できる場合)
 ※なお全国大会の性質上、著作者のうち最低1名が当日発表を行うものとします。

発表原稿送付:

発表原稿は、雛形および作成要領に則って作成し、MS-WordファイルおよびPDFファイルの両方を添付して、第14回全国大会論文担当まで原稿締め切り日までに送付して下さい。
 送信先アドレス (第14回全国大会原稿受付)

  【 cis2017.script□outlook.jp 】(□を@に変えてください)

問い合わせ:

発表・論文応募に関する問い合わせ先
 徳山大学 アクティブラーニング研究所
 担当 庄司 一也

  【 cis2017.script□outlook.jp 】(□を@に変えてください)
 電話 0834-28-5396 (内線730)

 

 

▲ PAGE TOP

第13回 情報コミュニケーション学会 全国大会

第13回全国大会のおしらせ(Last update:2016/02/15)

 第13回全国大会は122名のご参加をいただき、盛況に開催できました。

 どうもありがとうございました。


 情報コミュニケーション学会第13回全国大会のご案内(最終報)


 情報社会の進展が一段と複雑になってきています。このような時代においては、情報社会に参画する態度を身につけ、さらに一歩踏み出して実践していく行動力が必要不可欠です。そこでは、相互理解と情報共有のコミュニケーション力はもちろんのこと、相手に同意を促し、納得・会得させ、行動を起こさせるプレゼンテーション力を発揮することが重要と言えます。そこで今回は、「参画から実践へ:コミュニケーション&プレゼンテーション」というテーマで、みなさんからの幅広い実践・調査・研究・提言についての発表をお待ちしております。

情報コミュニケーション学会 会長 高見澤秀幸

第13回全国大会実行委員会 委員長 魚井 宏高


 ◆特別コラボセッション(展示・ポスター)◆

 27-28日 11:30-15:30 1F101多目的室

   大阪電気通信大学大学院 総合情報学研究科

   デジタルゲーム学専攻、デジタルアート・アニメーション学専攻

概要

テーマ:

『参画から実践へ:コミュニケーション&プレゼンテーション』

日時:

2016年02月27日(土)・28日(日)

会場:

大阪電気通信大学 駅前キャンパス  アクセスはこちら

 (〒572-0837 大阪府寝屋川市早子町12-16)

※ 駐車スペースがございませんので、公共交通機関でお越し下さい。

主催: 情報コミュニケーション学会
共催:

大阪電気通信大学

協力:

大阪電気通信大学大学院総合情報学研究科

デジタルゲーム学専攻・デジタルアート・アニメーション学専

後援:

寝屋川市教育委員会

参加費等:

【事前申込】

参加費:1,000 円(必須 ただし学部生は無料)

論文集:3,000 円(希望者のみ)

懇親会費:4,000 円(希望者のみ)

 ※事前申し込み(口座振り込み)締切 2016年2月19日(金)

  締切日以後に振り込みをされた場合は、当日お支払い扱いとさせていただきます。差額が出た場合は、当日会場にて清算をお願いします。


【事前振り込み方法】
 必ず、ご氏名を最初にご入力ください。

 事前振り込みに際しましては、必ず、ご氏名を最初にご入力しお一人ずつ振り込んでください。

 ※複数名分をまとめて振り込みされる場合は、振り込まれました直後に必ず、実行委員会あてに詳細(お名前と費用内訳)をお知らせください。

 ※領収書は当日会場受付にてお渡しいたします。

 

 ● ゆうちょ銀行から振り込む場合

口座記号番号: 00930-7-174214
口座名:

情報コミュニケーション学会

   第13回全国大会実行委員会

ご注意:今回のお支払い方法は「払込取扱票」を用いるものではありません。郵便局にてゆうちょ銀行に振り込む方法は以下の二通りあります。

------ *ATMを利用して、郵貯口座から送金する場合

 手数料無料ですが、参加者の郵貯口座から実行委員会の郵貯口座に送金することになります。

 ATMにて[ご送金]→[ゆうちょ口座へのご送金]に進んでください。

 (ご注意) [払込書での送金]に進んではいけません。

------ *窓口にて現金を支払う場合(手数料必要)

 「電信払込請求書・電信振り替え請求書」に記載の上,窓口にてお支払いいただけます。

 

 ● その他の金融機関から振り込む場合

金融機関名: ゆうちょ銀行
店名(店番): 〇九九(ゼロキュウキュウ)店 (099)
預金種目: 当座
口座番号: 0174214

 


 ※当日お支払(当日会場受付)

   参加費:1,000 円(必須 ただし学部生は無料)

   論文集:3,000 円(希望者のみ)

   懇親会費:5,000 円(希望者のみ)


研究発表:

申し込み締切 2016年1月21日(木)

論文提出締切 2016年1月29日(金)

 ※以下【研究発表・応募要項】をご覧ください

連絡先:

大会事務局

 情報コミュニケーション学会第13回全国大会実行委員会まで

 E-mail: cis13_taikai@mc2.osakac.ac.jp

 

 

▲ PAGE TOP

日程

◆ 2月27日(土)◆
9:30~: 受付開始(1F 101多目的室)
オープニングセッション 開会挨拶
 10:00~10:10 (6F 601小ホール)
一般研究発表 セッションⅠ(10:10~11:40)

A1:中等教育実践(1) (3F 301教室)

 座長:佐藤万寿美(兵庫県立川西緑台高等学校)

A1-1:

中学校技術科における自尊感情育成の研究(1)

 -電子黒板の効果的活用法-

森川正彦(たつの市立龍野東中学校)
  藤本光司(芦屋大学)

 

A1-2:

中学校技術科における材料加工分野の研究(1)

 -木工具に視点をおいた教材の考察-

高橋麻司(芦屋大学)
  藤本光司(芦屋大学)

 

A1-3:

工業高校におけるコミュニケーション演習と能動的学習(6)

 -「創造基礎」を通した5年間の軌跡と生徒の変容-

堀木実(京都市立洛陽工業高等学校)

  長谷川友樹(京都市立洛陽工業高等学校)
  照田昇(京都市立洛陽工業高等学校)
  牛田豊嗣(京都市立洛陽工業高等学校)
  藤本光司(芦屋大学)

 

A1-4:

アクティブラーニングを取り入れた

「プログラムによる計測・制御」 の授業実践と評価

森石峰一(大阪電気通信大学)

 


B1:情報発信 (3F 302教室)

 座長:鴨谷真知子(東大阪大学短期大学部)

B1-1:

日本の私立大学におけるソーシャルメディア・ガイドラインの整備状況に関する調査報告

小原彰吾(摂南大学)
  針尾大嗣(摂南大学)

 

B1-2:

グループワークにおけるLINEの利用に関する一考察

立野貴之(松蔭大学)

  舘秀典(東京福祉大学)
  若山昇(帝京大学)
  加藤尚吾(東京女子大学)
  加藤由樹(相模女子大学)

 

B1-3:

スマートフォンのメールを使ったコミュニケーションにおける送信者の感情方略と受信者の反応に関する実験研究

加藤由樹(相模女子大学)

  加藤尚吾(東京女子大学)
  千田国広(東映アニメーション株式会社)

 

B1-4:

テキストコミュニケーションツール"iConversation"におけるメッセージ装飾機能の利用状況調査

三池克明(佐久大学信州短期大学部)
  斐品正照(東京国際大学)

 


 昼食・企業展示(11:40~12:40)


 情報コミュニケーション学会総会(12:40~13:10 6F 601小ホール)
招待講演(13:10~14:40 6F 601小ホール)

「アクティブ・プレゼンテーション」

  講師:綿田 弘 氏(近畿大学、元住友金属情報システム株式会社、他)


 企業展示説明(14:50~15:20 6F 601小ホール)

 休憩(企業展示)(15:20~15:50 2F 207学生ラウンジ)
一般研究発表 セッションⅡ(15:50~17:10)

A2:中等教育実践(2) (3F 301教室)

 座長:三池克明(佐久大学信州短期大学部)

A2-1:

コミュニケーション・情報・メディアの統合モデルに基づく教育実践

大西洋(京都市立西京高校)
  藤岡健史(京都市立西京高校)

 

A2-2:

大学生による中学生向けSNSリテラシー講座のデザインと検証

木下拓玖哉(東京電機大学)

  田茂遥奈(東京電機大学)
  河合奈都子(東京電機大学)
  星野智子(東京電機大学)
  大沼美由紀(東京電機大学)
  米澤俊也(東京電機大学)
  木村敦(東京電機大学)

 


B2:高等教育実践  (3F 302教室)

 座長:針尾大嗣(摂南大学)

B2-1:

オープン教育リソースを活用した予習型課題の学習効果への影響

畑耕治郎 (大手前大学)

 

B2-2:

学生の聴く態度が変化するプレゼンテーション実践

若山昇(帝京大学)

  立野貴之(松蔭大学)
  舘秀典(東京福祉大学)

 

B2-3:

ソーラーカープロジェクトのフィールドワークを重視したアクティブラーニング(1)-学生主体のマネジメント活動について-

樫本真悟(芦屋大学)
  藤本光司(芦屋大学)
  盛谷亨(芦屋大学)

 


C2:情報システム(1)  (3F 306教室)

 座長:阿部一晴(京都光華女子大学)

C2-1:

空間デバイスのための力覚フィードバックに関する研究

高見亮(大阪電気通信大学)
  上善恒雄(大阪電気通信大学)

 

C2-2:

NPCのAI自動構成のための機械学習に関する研究

石井岳(大阪電気通信大学)

  伊藤伸(大阪電気通信大学)
  上善恒雄(大阪電気通信大学)

 

C2-3:

声かけ支援のためのさりげないしぐさ検出システムに関する検討

小田桐良一(園田学園女子大学)
  稲熊孝直(園田学園女子大学)

 

情報交換会(17:30~19:00)

 大阪電気通信大学寝屋川キャンパス 生協3F

 


※ 企業展示を行う207学生ラウンジは、談話室(10時~17時)としてご利用できます。

一般研究発表において、○は発表者 ◎は学部学生を示します。

▲ PAGE TOP

◆ 2月28日(日)◆
10:00~: 受付開始(1F 101多目的室)
一般研究発表 セッションⅢ(10:30~12:00)

A3:アクティブラーニング(1) (3F 301教室)

 座長:庄司一也(滋賀大学)

A3-1:

「情報実践創造力」を育成する「仕事体験学習」の実践と考察

福田美誉(株式会社ワークアカデミー)

  高橋朋子(大和大学)
  松田正浩(株式会社ワークアカデミー)
  東郷多津(京都ノートルダム女子大学)
  西之園晴夫(NPO法人学習開発研究所)

 

A3-2:

「生きる力」を意欲的・主体的に学ぶための学習デザイン

土橋一輝(関西中央高等学校)

  大月玲(関西中央高等学校)
  村上徹(関西中央高等学校)
  北口克也(斑鳩東小学校)
  太田和志(東大阪大学短期大学部)
  西端律子(畿央大学)

 

A3-3:

アクティブ・ラーニングを実施するための学生による視点からの提案と考察 -100分・14週・5講時制授業への変更を見据えて-

山路進(江戸川大学)

  波多野和彦(江戸川大学)
  氏原基余司(江戸川大学)

 

A3-4:

保育士・幼稚園教諭養成課程における実践を重視した参加型授業

鴨谷真知子(東大阪大学短期大学部)
  後藤由美(東大阪大学短期大学部)
  太田和志(東大阪大学短期大学部)

 


B3:プレゼンテーション (3F 302教室)

 座長:畑耕治郎(大手前大学)

B3-1:

グループ発表の準備におけるコミュニケーションツールの活用調査

舘秀典(東京福祉大学)
  立野貴之(松蔭大学)
  若山昇(帝京大学)

 

B3-2:

TED OTPにおける活動とその展開

時松愛(一般社団法人 日本ベビーカーエクササイズ協会)

 

B3-3:

肢体不自由のある生徒が主体的にプレゼンテーションを行なうためのセンサ・スイッチの開発と試用

森石峰一(大阪電気通信大学)

 


C3:情報システム(2) (3F 306教室)

 座長:本田正美(島根大学)

C3-1:

黒電話を用いた個人の語りを収集するシステムの構築

田中克明(一橋大学)

 

C3-2:

短期記憶における画像の想起されやすさとシュールさとの関係

春日愛美(青山学院大学)

  安西弥生(九州大学)
 

伊藤一成(青山学院大学)

 

C3-3:

魅力的サービス・当たり前サービスと過剰サービスに関する研究

権善喜(明治大学大学院)

 

C3-4:

繰り返される損失は協力行動を促進するか:マルチショットカタストロフゲームによる実験的アプローチ

後藤晶(山梨英和大学)

 


 昼食・企業展示(12:00~13:00)

招待講演(13:00~14:00 6F 601小ホール)

「やる気とセルフ・コミュニケーション」

  講師:石桁 正士 氏(大阪電気通信大学 名誉教授)


 休憩(企業展示)(14:10~14:40 2F 207学生ラウンジ)
一般研究発表 セッションⅣ(14:40~16:00)

A4:アクティブラーニング(2) (3F 301教室)

 座長:村上徹(関西中央高等学校)

A4-1:

アクティブ・ラーニング型授業のリフレクションにおけるメンターを活用した協調学習(CSCL)の試み

 -「情報リテラシー教育」の一事例として-

庄司一也(滋賀大学)

 

A4-2:

インタビューワークを活用した協働学習デザインと実践

杉原麻美(淑徳大学)

 

A4-3:

情報活用能力を育成するプログラミング教材の開発と実践研究

 ~科学的理解に裏打ちされた情報活用能力を育成する問題解決学習のための教材作成と授業実践による研究・評価~

佐藤万寿美(兵庫県立川西緑台高等学校)

  山本恒(ICT活用教育研究所)

 


B4:組織と情報 (3F 302教室)

 座長:後藤晶(山梨英和大学)

B4-1:

企業業績に直接貢献する教育プログラムのIDモデルによる分析

戸田博人(株式会社富士通ラーニングメディア/明治大学/熊本大学大学院)

 

阪井和男(明治大学/ドラッカー学会/明治大学サービス創新研究所)

 

森憲一(株式会社サードステージコンサルティング/明治大学)

 

森貴子(株式会社サードステージコンサルティング/明治大学)

 

B4-2:

ドラッカーの5つの質問からみる組織イノベーションの活動特性

阪井和男(明治大学/ドラッカー学会/明治大学サービス創新研究所)

 

戸田博人(株式会社富士通ラーニングメディア/明治大学/熊本大学大学院)

 

森憲一(株式会社サードステージコンサルティング/明治大学)

 

森貴子 (株式会社サードステージコンサルティング/明治大学)

  原田康也(早稲田大学)

 

B4-3:

政府と国民を結ぶ情報コミュニケーション

 -政府広報オンラインの事例研究-

本田正美(島根大学)

 


C4:情報システム(3) (3F 306教室)

 座長:森石峰一(大阪電気通信大学)

C4-1:

肢体不自由児を対象としたディジタル教材のHTML5での実装と実践について

村上舞子(滋賀大学大学院)
  西端律子(畿央大学大学院)

 

C4-2:

ファミリーセンサーネットワーク提案に向けての研究

神田巧麿(大阪電気通信大学)

  上善恒雄(大阪電気通信大学)

 

C4-3:

政治討論番組におけるコミュニケーション戦略

 -オルタナティブな質問による追及の効果-

木下健(同志社大学)

Feldman,Ofer(同志社大学)

 

クロージング 閉会挨拶

 16:00~16:10  (3F 301教室)

 


※ 企業展示を行う207学生ラウンジは、談話室(10時~16時)としてご利用できます。

一般研究発表において、○は発表者 ◎は学部学生を示します。

▲ PAGE TOP

研究発表・応募要項(締め切りました)

下記のとおり第13回全国大会の研究発表を募集します。ふるって応募ください。

 


2月27日(土):

【午前】セッションⅠ 【午後】 セッションⅡ

2月28日(日):

【午前】セッションⅢ 【午後】 セッションⅣ


応募資格:

学会会員、及び入会希望者の他に、今回は学会会員以外の方の応募も受付けます。発表後の入会の義務等は特にありません。

学生のみなさんの応募も受け付けます。

発表時間:

一般研究 (発表)15分 (質疑応答) 5分

発表形式:

個人発表・グループ発表のいずれでも可

※発表者はPCをご持参ください。

発表内容:

・情報コミュニケーションに関する研究および調査の報告

・プレゼンテーション教育に関する研究および調査の報告

・やる気やセルフ・コミュニケーションに関する研究および調査の報告

・大学・短大等の授業やゼミでの、学習・研究成果の報告

・地域や団体・企業・施設等での情報コミュニケーションに関する実践活動の報告

応募方法:

次に示す各項目を明記したメール(添付ではなくテキスト形式でメール本文に記入すること)にて、申し込み締切日までに実行委員会原稿受付宛(cis13_genkou@mc2.osakac.ac.jp)に送信して下さい。

[1]発表タイトル(副題も可)

[2]要旨(200字程度)

[3]キーワード(5つまで)

[4]著作者(お名前と所属、連名でご発表の場合は口頭発表者に○をつけて下さい)

   ※発表者が学部学生である場合は◎をつけて下さい。

[5]連絡先

   (1)お名前(漢字とふりがな)

   (2)E-mail

   (3)郵便番号、住所

   (4)電話番号およびFAX番号(受信できる場合)

発表申込締切日:

2016年1月21日(木)※各項目を明記したメールの締切日です。

発表論文締切日:

2016年1月29日(金)

(MS-Wordファイル及びPDFファイルでの提出締切)

MS-Word形式のひな型PDF作成要領を用意してありますので、ご利用ください。

応募送信先:

情報コミュニケーション学会第13回全国大会実行委員会原稿受付

 E-mail: cis13_genkou@mc2.osakac.ac.jp

 

▲ PAGE TOP

第12回 情報コミュニケーション学会 全国大会

第12回全国大会のおしらせ(Last update:2015/02/26)

 第12回全国大会は89名のご参加をいただき、盛況に開催できました。

 どうもありがとうございました。


 本学会は、情報コミュニケーションに関心のある小学校・中学校・高等学校・大学の教員が中心となり、情報交換・交流の場としての役割を果たし、実践的な研究をとおしてよりよい教育をおこなうために活動を行っております。

 さてこの度は、2015年2月28日~3月1日に東北芸術工科大学にて開催されます、情報コミュニケーション学会第12回全国大会のご案内を差し上げる次第です。つきましては、一般発表での発表者を募集いたします。小・中・高校・大学の先生方、企業のみなさまのご発表をよろしくお願いします。みなさまのご協力をよろしくお願いいたします。

情報コミュニケーション学会 会長 高見澤秀幸

第12回全国大会実行委員会 委員長 片上 義則

概要

テーマ:

『芸術思考・デザイン思考とコミュニケーション』

日時:

2015年02月28日(土)・03月01日(日)

会場:

東北芸術工科大学 本館(主会場:207号室)

 アクセスはこちら  交通案内はこちら

主催: 情報コミュニケーション学会
共催:

東北芸術工科大学

明治大学サービス創新研究所

次世代大学教育研究会

ケータイ活用教育研究会

NPO法人 人材育成マネジメント研究会

後援:

山形県教育委員会

山形市教育委員会

参加費等:

参加費:1,000 円(必須) 

論文集:3,000 円(希望者のみ) 

情報交換会参加費:5,000 円(希望者のみ)

 ※該当する合計金額を大会当日受付にてお支払下さい。


28日(土)18:00より、山形国際ホテルにおいて情報交換会を実施いたします。当日の申し込みで結構ですので、奮ってご参加下さい。

参加費は5,000円となります。


研究発表:

申し込み締切 2015年1月31日(土)

論文提出締切 2015年2月 5日(木)

 ※以下【研究発表・応募要項】をご覧ください

連絡先:

情報コミュニケーション学会第12回全国大会実行委員会まで 

E-mail: ariga.minatsu@aga.tuad.ac.jp

 

日程

◆ 2月28日(土)◆
12:30~: 受付開始 東北芸術工科大学 本館2F
13:00~13:10: オープニングセッション 開催挨拶
一般研究発表 1(13:10~14:20)

1A:教育とコミュニケーション

1-A-1:

「発想・構想の能力」を伸ばす授業の研究

鈴木竜平(東北芸術工科大学大学院)★

 

1-A-2:

ピア・エデュケーションを導入したICTリテラシー教育のデザインと実践

木村敦(東京電機大学)

 

1-A-3:

ゆるやかなコミュニケーションにおける気配を気付かせる手法の検討

小田桐良一(園田学園女子大学)
  稲熊孝直(園田学園女子大学)

 


1B:コミュニケーションと社会

1-B-1:

真偽の不確かなメッセージにおけるファジィ条件つき確率モデル

権善喜(明治大学大学院)

 

1-B-2:

Twitter利用リスクに関するユーザの社会的認知:世代間比較に着目して

大沼美由紀(東京電機大学大学院)★
  木村敦(東京電機大学)
  武川直樹(東京電機大学)

 

1-B-3:

コミュニケーション・ネットワークにおける事前情報配分モデル

山下洋史(明治大学)
  権善喜(明治大学大学院)

 


1C:情報実践と創造する力

1-C-1:

工業高校におけるコミュニケーション演習と能動的学習(5)

―能動的学習における指導と評価の工夫―

堀木実(京都市立洛陽工業高等学校)

  長谷川友樹(京都市立洛陽工業高等学校)
  照田昇(京都市立洛陽工業高等学校)
 

鍋師隆之介(京都市立洛陽工業高等学校)

  牛田豊嗣(京都市立洛陽工業高等学校)
  藤本光司(芦屋大学)

 

1-C-2:

「職業能力評価基準」における「情報実践創造力」の考察(1)

高橋朋子(大和大学)

  福田美誉(株式会社ワークアカデミー)
  中健太(株式会社ワークアカデミー)
  東郷多津(京都ノートルダム女子大学)

 

1-C-3:

「職業能力評価基準」における「情報実践創造力」の考察(2)

福田美誉(株式会社ワークアカデミー)

  中健太(株式会社ワークアカデミー)
  高橋朋子(大和大学)
  東郷多津(京都ノートルダム女子大学)

 

14:20~14:30:
企業展示説明
14:30~15:00:

休憩(企業展示)


15:00~16:00:

招待講演

 「W型問題解決学から見た創造思考とデザイン思考の統合」

  講師:北陸先端科学技術大学院大学 國藤進 氏

 


一般研究発表 2(16:20~17:50)

2A:芸術的思考と行動

2-A-1:

社会で活きる芸術思考

樋口早紀(東北芸術工科大学)☆

 

2-A-2:

芸術思考による可視化の実践 計画遂行編

  ~Boston Children's Museumでの活動を事例として~

上遠野里香(東北芸術工科大学)

 

2-A-3:

芸術思考のもたらす、行動の可能性

添野美生(東北芸術工科大学)☆

 

2-A-4:

新規事業を生み出す芸術思考

  秋山ゆかり(株式会社Leonessa)
  有賀三夏(東北芸術工科大学)
阪井和男(明治大学)

 


2B:芸術と人材・ワークショップ実践

2-B-1:

生徒の関心・意欲を引き出す美術の授業の研究

甲斐未樹(東北芸術工科大学大学院)★

 

2-B-2:

アンケート調査と多重知能理論による芸術系ワークショップ参加者の主観的成長感

古藤浩(東北芸術工科大学)

  片桐隆嗣(東北芸術工科大学)

 

2-B-3:

映像資料アーカイブの人材育成に向けて

長谷海平(一橋大学)

  田中克明(一橋大学)
  林正治(一橋大学)
  高見澤秀幸(一橋大学)
  松村芳樹(一橋大学)
  中島康(一橋大学)
  万代勝信(一橋大学)

 

2-B-4:

BADUIからユニバーサルデザインへ展開するデザイン教育実践

大西洋(京都大学大学院)★

  藤岡健史(京都市立西京高等学校)

 


2C:情報社会と教育

2-C-1:

ソーシャル・ネットワーキングによるゲートキーパーの多様化

村山賢哉(共愛学園前橋国際大学)

  山下洋史(明治大学)

 

2-C-2:

選挙運動における情報コミュニケーションの様態

本田正美(東京大学)

 

2-C-3:

タブレット活用した子どもが主役になる授業スタイルの模索

 

中島進(武雄市立御船が丘小学校)

永谷研一(株式会社ネットマン)

 

2-C-4:

ネットショップ制作演習の評価

 -動画説明とデザインのアドバイスの効果-

 

鴨谷真知子(東大阪大学短期大学部)

  太田和志(東大阪大学短期大学部)
  深津智恵美(園田女子学園大学)
松永公廣(名古屋学院大学)

 


18:00~:

情報交換会(山形国際ホテル:ホテルバスで移動)

※全国大会参加の皆さま当日の申し込みで結構です。

 奮ってご参加下さい。

参加費は5,000円となります。

 

▲ PAGE TOP

◆ 3月1日(日)◆
一般研究発表 3(9:30~11:00)

3A:芸術的思考と教育実践

3-A-1:

芸術思考を利用したキャリア講座と講座から派生した学生の課外活動についての一考察

斉藤康雄(東北芸術工科大学)☆

  布川光郷(東北芸術工科大学)☆

 

3-A-2:

芸術思考と自己の成長

川元里紗(東北芸術工科大学)☆

 

3-A-3:

言語教育と教養教育を統合する芸術思考

―「人工知能からサイバーパンクまで」再考―

原田康也(早稲田大学)

  森下美和(神戸学院大学)

 

3-A-4:

芸術思考を育む場ー大学間連携による授業実践の報告

村山真理(明治大学)

  有賀三夏(東北芸術工科大学)
  池田知之(東北芸術工科大学)

 


3B:情報教育と授業スタイル

3-B-1:

初学者向けのHTML5・CSS3・JavaScriptのプログラム作成実習において提出されたコードにおけるインデントの有無の分析

三池克明(佐久大学信州短期大学部)

  斐品正照(東京国際大学)

 

3-B-2:

概念チャート図を用いた一般情報教育の教育手法への提案(1)

正木幸子(大阪商業大学)

  中谷陽仁(大阪商業大学)
  佐藤敦子(大阪商業大学)
  横山宏(大阪電気通信大学)

 

3-B-3:

デジタル教育コンテンツによる発話トレーニングの提案

金子真百佳(東京工芸大学)☆

森智葉(東京工芸大学)☆
  村田雅之(東京工芸大学)

 

3-B-4:

統計の基礎科目における反転型の授業スタイルの試み

上繁義史(長崎大学)

 


3C:行動と要素・コミュニケーション

3-C-1:

協力行動は「報酬条件」によって変わるか:プール解析による検討

後藤晶(山梨英和大学・明治大学)

 

3-C-2:

ソーシャルメディア上における問題発生時の企業対応に関する一考察~Twitter上での害虫混入写真拡散インシデントに対する国内食品企業2社の対応を例に~

田中綾華(摂南大学)☆

  針尾大嗣(摂南大学)

 

3-C-3:

物語要素に基づく腕時計メーカーのブランドポジション

原梨沙子(摂南大学)☆

  脇有夏里(摂南大学)☆
  石嵜智裕(摂南大学)☆
  針尾大嗣(摂南大学)

 

11:00~11:20: 休憩(企業展示)

11:20~12:20:

特別講演

 「課題遂行能力と脳科学」

  講師:東京大学大学院総合文化研究科 細田 千尋 氏

 

13:20~13:40: 情報コミュニケーション学会総会(予定)

一般研究発表 4(13:40~14:50)

4A:映像とデザイン

4-A-1:

情報倫理教育における映像教材の開発と授業デザイン

村田雅之(東京工芸大学)

  大島武(東京工芸大学)
  高山隆一(東京工芸大学)
  水谷元(東京工芸大学)

 

4-A-2:

映像資料アーカイブの汎用フレームワーク構築に向けて

長谷海平(一橋大学)

  田中克明(一橋大学)
  林正治(一橋大学)
  高見澤秀幸(一橋大学)
  松村芳樹(一橋大学)
  中島康(一橋大学)
  万代勝信(一橋大学)

 

4-A-3:

カメラはただの現在に過ぎない

~「故郷」をテーマにした映像表現について~

杉田このみ(千葉商科大学)

 


4B:教育実践とイメージ

4-B-1:

地図に基づく移動を支える能力に関する研究

森戸悠(青山学院大学)☆

  今村雄一(青山学院大学)☆
  並木宏貴(青山学院大学)☆
 

寺尾敦(青山学院大学)

 

4-B-2:

テキストコミュニケーションツール“iConversation”における教員によるメッセージの作成を支援する機能の実装

三池克明(佐久大学信州短期大学部)

  斐品正照(東京国際大学)

 

4-B-3:

AESを用いた分析‐知識レベルとアンカリング効果の関係‐

大谷内翔平(明治大学)★

 


4C:教育実践と理解

4-C-1:

授業中に学生がケータイを机上に置く行為に関する考察

立野貴之(松陰大学)

  加藤由樹(相模女子大学)
  加藤尚吾(東京女子大学)

 

4-C-2:

ランダム系列の性質についての大学生の直感的理解と学習

本仲ひより(青山学院大学)☆

太田梨沙子(青山学院大学)☆
 

寺尾敦(青山学院大学)

 

4-C-3:

大学入学生のアプリケーションソフトウェア利用技能に関する習熟意識の実態調査

丹羽量久(長崎大学)

  藤井美和子(長崎大学)

 


14:50~15:00:

クロージングセッション 閉会挨拶

 ※ 一般研究発表において、〇は発表者 ☆は学部学生 ★は修士学生を示します。

 

▲ PAGE TOP

交通案内

東北芸術工科大学への路線バス等については本数が少なくなっておりますのでご注意下さい。

 

◆2月28日(土)土曜日ダイヤ

 【山交バス】

 ・山形駅→芸術工科大学前(所要時間15~20分)

  8:23/10:43/☆12:03(オープニングに間に合います)/14:53/17:33

 ・芸術工科大学前→山形駅

  8:30/8:45/11:25/12:50/15:35/☆18:25(クロージングの後乗車できます)

 

 【宮城交通・山交高速バス(上山行き)】

 ・仙台駅→芸術工科大学前(所要時間65分)

  ☆10:50(オープニングに間に合います)/14:40/16:45/17:55/19:35/21:20

 

◆3月1日(日)日曜日ダイヤ

 【山交バス】

 ・山形駅→芸術工科大学前(所要時間15~20分)

  ☆8:23(最初のセッションに間に合います)/10:43/12:03/14:53/17:33

 ・芸術工科大学前→山形駅

  8:30/9:45/11:25/12:50/☆15:35(クロージングの後乗車できます)/18:25

 

 【宮城交通・山交高速バス(仙台行き)】

  7:17/10:17/11:47/14:07/☆17:07(終了後2時間ほど待ちます)/18:57

  ※仙台方面へは一度山形駅へ行き、高速バス(10分~15分毎)が便利です。

 

▲ PAGE TOP

研究発表・応募要項(締め切りました)

下記のとおり第12回全国大会の研究発表を募集します。ふるって応募ください。

 


2月28日(土):

午後 一般研究Ⅰ

3月1日(日):

午前 一般研究Ⅱ


応募資格:

学会会員、及び入会希望者の他に、今回は学会会員以外の方の応募も受付けます。発表後の入会の義務等は特にありません。

学生のみなさんの応募も受け付けます。

発表時間:

一般研究 (発表)15分 (質疑応答) 5分

発表形式:

個人発表・グループ発表のいずれでも可

※発表者はPCをご持参ください。

発表内容:

・芸術思考・デザイン思考に関する報告・調査

・情報コミュニケーションに関する研究および調査の報告

・大学・短大等の授業やゼミでの、学習・研究成果の報告

・地域や団体・企業・施設等での、

  情報コミュニケーションに関する実践活動の報告

応募方法:

次に示す各項目を明記したメール(添付ではなくテキスト形式でメール本文に記入すること)にて、申し込み締切日までに実行委員会原稿受付宛(ariga372.tuad@gmail.com)に送信して下さい。

[1]発表タイトル(副題も可)

[2]要旨(200字程度)

[3]キーワード(5つまで)

[4]著作者(お名前と所属、連名でご発表の場合は口頭発表者に○をつけて下さい)

   ※発表者が学部学生である場合は◎をつけて下さい。

[5]連絡先

   (1)お名前(漢字とふりがな)

   (2)E-mail

   (3)郵便番号、住所

   (4)電話番号およびFAX番号(受信できる場合)

発表申込締切日:

2015年1月31日(土)※各項目を明記したメールの締切日です。

発表論文締切日:

2015年2月5日(木)

(MS-Wordファイル及びPDFファイルでの提出締切)

MS-Word形式のひな型PDF作成要領を用意してありますので、ご利用ください。

応募送信先:

情報コミュニケーション学会第12回全国大会実行委員会原稿受付

E-mail: ariga372.tuad@gmail.com

 

 

▲ PAGE TOP

 

第11回 情報コミュニケーション学会 全国大会

第11回全国大会のおしらせ(Last update:2014/02/27)

 第11回全国大会は120名のご参加をいただき、盛況に開催できました。

 どうもありがとうございました。


 本学会は、情報コミュニケーションに関心のある小学校・中学校・高等学校・大学の教員が中心となり、情報交換・交流の場としての役割を果たし、実践的な研究を通じてよりよい教育をおこなうための活動を行っております。

 このたび、長崎大学にて2014年3月1日~2日に開催することになりました情報コミュニケーション学会第11回全国大会についてご案内いたします。

 初日の午後は本学会の10周年記念事業を催しますので、合わせてご参加ください。

大会実行委員長 丹羽量久

 PDF 大会開催案内PDFはこちら

概要

テーマ:

『21世紀をつなぐ情報とコミュニケーション

             ~自律と協働、そしてSNS~』

日時:

2014年03月01日(土)・02日(日)

会場:

長崎大学 文教キャンパス 教養教育講義棟(長崎市文教町1-14)

 アクセスはこちら (環境科学部と同じ棟です)

※大会当日は駐車スペースがございませんので、公共交通機関でお越し下さい。

主催: 情報コミュニケーション学会
共催: 長崎大学情報メディア基盤センター
後援: 長崎大学
参加費等:

参加費:1,000 円(必須 ただし学部生は無料)

論文集:3,000 円(希望者のみ)

懇親会費:2,500円(10周年記念パーティー参加費)

※以下口座に事前振り込みをお願いします。
 必ず、ご氏名を最初にご入力ください。

 振り込みに際しましては、お一人ずつ振り込んでください。

複数名分をまとめて振り込みされる場合は、振り込まれました直後に

必ず、実行委員会あてに詳細(お名前と費用内訳)をお知らせください。

領収書は全国大会の受付にてお渡しいたします。

当日支払いの場合は、参加費2,000円,懇親会費3,000円

※恐れ入りますが,懇親会に参加される方は,2/20(木)までに指定口座への振り込みをお願いいたします。
なお,この日を過ぎますと当日お支払い扱いとさせていただきます。

参加費、論文集のみの場合は、2月27日(木)までにお願いします。

 

 ● ゆうちょ銀行から振り込む場合

記 号: 17660
番 号: 26625061
口座名:

情報コミュニケーション学会第11回全国大会実行委員会

ご注意

 今回のお支払い方法は「払込取扱票」を用いるものではありません。

 郵便局にて参加費等をゆうちょ銀行に振り込む方法は以下の二通りあります。

------ *ATMを利用して、郵貯口座から送金する場合

 手数料無料ですが、参加者の郵貯口座から実行委員会の郵貯口座に送金することになります。

 ATMにて[ご送金]→[ゆうちょ口座へのご送金]に進んでください。

 (ご注意) [払込書での送金]に進んではいけません。

------ *窓口にて現金を支払う場合

 「電信払込請求書・電信振り替え請求書」に記載の上,窓口にてお支払いいただけます。ただし、手数料が525円必要です。

 

 ● その他の金融機関から振り込む場合

金融機関名: ゆうちょ銀行
店名: 七六八 (読み:ナナロクハチ)
店番: 768
預金種目: 普通預金
口座番号: 2662506

研究発表:

申し込み締切 2014年1月22日(水)

論文提出締切 2014年1月30日(木)

 ※以下【研究発表・応募要項】をご覧ください

連絡先:

情報コミュニケーション学会第11回全国大会実行委員会まで

E-mail: cis11committee@ml.nagasaki-u.ac.jp


 

 PDF 大会開催案内PDFはこちら

▲ PAGE TOP

日程

◆ 3月1日(土)◆
9:30~: 受付開始
一般研究発表 Ⅰ(10:00~11:00)

A1:ソーシャルネットワーク(A21教室)

座長:

田中康裕(専修大学)

畑耕治郎(大手前大学)


A1-1:

ソーシャルメディアに対するユーザ受容の国際比較

―イギリス・韓国の比較―

田中康裕(専修大学)
  小舘亮之(津田塾大学)
A1-2:

地方自治体におけるソーシャル・ネットワーキング・サービス活用の評価

畑耕治郎(大手前大学)
  石橋裕基(一般財団法人関西情報センター)
A1-3:

スターバックスが提供するカフェテリア空間の市場価値

脇有夏里(摂南大学)
  高橋沙綾(摂南大学)
  針尾大嗣(摂南大学)

B1:教育実践(1)(A22教室)
座長:

上繁義史(長崎大学)

五月女仁子(日本女子体育大学)


B1-1:

大学新入生の情報セキュリティに関する認識について

上繁義史(長崎大学)
  柳生大輔(長崎大学)
  鈴木斉(長崎大学)
  古賀掲維(長崎大学)
  丹羽量久(長崎大学)
  藤井美知子(長崎大学)
  野﨑剛一(長崎大学)

B1-2:

女子体育大学における講義でのWeb活用の実践と傾向について

  五月女仁子(日本女子体育大学)

B1-3:

 

 

学校教育におけるFacebook活用の一考察
―SNSを利用した学びの共有と振り返り―

高野祐季(芦屋大学)
  藤本光司(芦屋大学)

C1:モバイルコミュニケーション(A23教室)
座長:

寺尾敦(青山学院大学)

立野貴之(松蔭大学)


C1-1:

大学生のケータイ利用に関する性差に注目した分析

立野貴之(松蔭大学)
  加藤尚吾(東京女子大学)
  加藤由樹(相模女子大学)
  舘秀典(東京福祉大学)

C1-2:

政策実現のための政府によるコミュニケーションの手法
―番号制度導入に向けたリレーシンポジム開催を事例として―

  本田正美(東京大学大学院)

C1-3:

レポート提出における大学生のスマートフォン使用に関する分析

舘秀典(東京福祉大学)
  加藤尚吾(東京女子大学)
  加藤由樹(相模女子大学)

11:10~11:40: 企業による展示説明
11:40~12:10:

企業展示 ※10:00~14:00(予定)にご覧いただけます

12:10~13:10: 昼食休憩,企業展示

一般研究発表 Ⅱ(13:10~14:10)
A2:ソーシャルメディアとソーシャル・キャピタル(A21教室)
座長:

針尾大嗣(摂南大学)

吉見憲二(早稲田大学大学院)


A2-1:

日本音楽家間におけるソーシャル・キャピタル

岡戸久実(早稲田大学大学院)
  吉見憲二(早稲田大学大学院)
  樋口清秀(早稲田大学大学院)
A2-2:

オンラインコミュニティにおけるコミュニケーションの委縮に関する研究

吉見憲二(早稲田大学大学院)
  針尾大嗣(摂南大学)
A2-3:

宿泊客のリピート意向に影響を及ぼす宿泊施設サービスに関する一考察
―レビューデータをもとに構築した累積ロジットモデルを用いて―

逢坂裕樹(摂南大学)
  吉見憲二(早稲田大学)
  針尾大嗣(摂南大学)

B2:情報活用(A22教室)
座長:

柳生大輔(長崎大学)

寺尾敦(青山学院大学)


B2-1:

電子ブック端末の講義におけるネットワーク利用環境に関する一検討

柳生大輔(長崎大学)
  野崎剛一(長崎大学)
  上繁義史(長崎大学)
B2-2:

純文学賞受賞作品の文体における客観的情報

戸嵜ひかる(早稲田大学大学院)
  樋口清秀(早稲田大学大学院)
  吉見憲二(早稲田大学大学院)
B2-3:

ポートフォリオシステムによる大学適応感・教員就職意欲の可視化とその効果

阿部慶賀(岐阜聖徳学園大学)
  吉澤寛之(岐阜聖徳学園大学)
  秋山晶則(岐阜聖徳学園大学)
  佐藤善人(岐阜聖徳学園大学)
  玉井颯一(名古屋大学)

C2:教育支援(A23教室)
座長:

後藤晶(山梨英和大学)

松永公廣(名古屋学院大学)


C2-1:

長崎大学附属図書館による教養教育科目の授業支援

松田綾(長崎大学)
  山本知美(長崎大学)
C2-2:

1人1台端末の教育環境におけるサポートデスクの役割と今後の展望
―山梨英和大学の試み―

後藤晶(山梨英和大学)
  杉浦学(山梨英和大学)
  秋月拓磨(山梨英和大学)
  難波道弘(山梨英和大学)
  高橋弘毅(長岡技術科学大学)
C2-3:

カタストロフによる協力行動の促進メカニズムに関する一考察
―Catastrophe Cooperation Modelの検討―

  後藤晶(山梨英和大学)

15:00~17:00:

10周年記念事業(長崎ワシントンホテル)

 ※ プログラムはこちら

17:45~19:45:

懇親会(長崎ワシントンホテル)

 

▲ PAGE TOP

◆ 3月2日(日)◆
8:45~: 受付開始
一般研究発表 Ⅲ(9:00~10:00)

A3:コミュニケーション(1)(A21教室)

座長:

加藤尚吾(東京女子大学)

小田桐良一(園田学園女子大学)


A3-1:

大学生のTwitterの使用の性差に関する分析

―複数アカウントの所持と個人情報の公開に注目して―

菊池沙矢香(東京女子大学大学院)
  加藤尚吾(東京女子大学)
A3-2:

会話回数に基づくTwitter上での友達数上限に関する分析

  清水將吾(学習院女子大)
A3-3:

気配を気付かせるゆるやかなコミュニケーションに関する検討

小田桐良一(園田学園女子大学
  稲熊孝直(園田学園女子大学)

B3:教育システム(A22教室)
座長:

岩井憲一(滋賀大学)

工藤英男(大阪成蹊大学)


B3-1:

指導案を利用した教員研修のためのオンラインカンファレンスシステムTeaPartyの試作

  岩井憲一(滋賀大学)

B3-2:

エゴグラムのためのWebシステムの構築と試用

冨島磨由美(太成学院大学)
  小高恵(太成学院大学)
  吉川博史(太成学院大学)
  工藤英男(大阪成蹊大学)

B3-3:

 

 

大学での学びを見据えた教科情報の教育
―高大連携授業を通して専門分野、 そして社会での役割を知る―

宇野美和(大阪成蹊女子高等学校)
  田中浩子(大阪成蹊大学)

C3:教育実践(2)(A23教室)
座長:

西端律子(畿央大学)

二木映子(宇部工業高等専門学校)


C3-1:

特別支援教育におけるディジタル教材の活用について
―質問紙調査およびインタビュー調査の結果より―

喜多智大(畿央大学)
  西端律子(畿央大学)
  高橋浩(奈良県立奈良養護学校)
  藤川良純(奈良県立奈良養護学校)
  澤井直子(奈良県立明日香養護学校)

C3-2:

FFS 理論を活用したラグビーフットボールの最適チーム編成(2)―生徒の変容とチーム力の向上―

小澤俊介(芦屋大学)
  藤本光司(芦屋大学)

C3-3:

工業高校におけるコミュニケーション演習と能動的学習(3)
―ものづくりを通して社会人基礎力の育成をめざした授業実践―

堀木実(京都市立洛陽工業高等学校)
  長谷川友樹(京都市立洛陽工業高等学校)
  山田康雄(京都市立洛陽工業高等学校)
  森口勇(京都市立洛陽工業高等学校)
  中村久美子(京都市立洛陽工業高等学校)
  松岡久雄(京都市立洛陽工業高等学校)
  藤森宏美(京都市立洛陽工業高等学校)
  坂根正敏(京都市立洛陽工業高等学校)
  赤尾修二(京都市立洛陽工業高等学校)
  恩田徹(京都市立洛陽工業高等学校)
  藤本光司(芦屋大学)

10:10~11:30:

招待講演

山地弘起 氏(長崎大学 大学教育イノベーションセンター 教授 )

「コミュニケーションの土壌を探る

     -外舞台と内舞台の人間模様-」


総会(11:40~12:00)
12:25~13:20:

昼食休憩,企業展示

※企業展示については9:00~13:20(予定)にご覧いただけます

一般研究発表 Ⅳ(13:20~15:00)※ 開始時間が13:20になりました

A4:教育デザイン(A21教室)
座長:

太田和志(東大阪大学短期大学部)

阿部慶賀(岐阜聖徳学園大学)


A4-1:

タイプ練習ソフトを利用した学生の練習効果分析

二木映子(宇部工業高等専門学校)
  藏﨑華織(宇部工業高等専門学校)
  戀河内敦(宇部工業高等専門学校)
  丹羽量久(長崎大学)
  藤井美知子(長崎大学)
A4-2:

ネットショップ作成演習の授業デザインと実践評価

  鴨谷真知子(東大阪大学短期大学部)
  太田和志(東大阪大学短期大学部)
松永公廣(名古屋学院大学)
A4-3:

PBLのピアエデュケーション効果を高める授業環境デザイン

木村敦(東京電機大学)
  武川直樹(東京電機大学)
A4-4:

情報環境学科学生によるSNS市民講座の実践

星野智子(東京電機大学)
  河合奈都子(東京電機大学)
  山本佑典(東京電機大学)
  大沼美由紀(東京電機大学大学院)
  木村敦(東京電機大学)

B4:コミュニケーション(2)(A22教室)
座長:

加藤由樹(相模女子大学)

藤本光司(芦屋大学)


B4-1:

デジタルネイティブが上の世代との携帯電話を使ったコミュニケーションにおいて持つ違和感に関する調査

加藤由樹(相模女子大学)
  舘秀典(東京福祉大学)
  加藤尚吾(東京女子大学)
  立野貴之(松蔭大学)
  千田国広(東映アニメーション株式会社)
B4-2:

大学での講義中のスマートフォンの私的使用

寺尾敦(青山学院大学)
  伊藤一成(青山学院大学)
B4-3:

企業において必要とされるコミュニケーションスキル
―仕事をスムーズに行うために情報伝達のためのスキルとそのスキルを明確にするためには―

  安部民枝(株式会社アセンディア)
B4-4:

中学校技術科における材料加工の教材開発(1)
―地震災害に視点をおいた教材の一考察―

森岡佑介(芦屋大学)
  藤本光司(芦屋大学)
B4-5:

初年次教育におけるコミュニケーションデザイン (3)
―基礎演習の授業アンケートによる評価と課題―

藤本光司(芦屋大学)
  山中俊一(芦屋大学)

C4:教育方法(A23教室)
座長:

浅羽修丈(北九州市立大学)

阪井和男(明治大学)


C4-1:

教育・学習モデルに基づいた事後教育システムの提案

橋本はる美(摂南大学)
  堀井千夏(摂南大学)
  佐井英子(摂南大学)
C4-2:

iPadとMoodleを用いた大学授業の試行

  岩崎日出夫(東海大学)
C4-3:

視聴者コメントが流れる映像に対して時系列に変化する印象を捉える試み
  ―ドラマ仕立てCMを対象にした面白さの調査―

浅羽修丈(北九州市立大学)
  斐品正照(東京国際大学)
C4-4:

社会との恊働プロジェクトにおける学生の情報共有

大岩稔生(摂南大学)
  久保貞也(摂南大学)
  牧野幸志(摂南大学)
C4-5:

東日本大震災ニュースソースとタブレット型電子デバイスのクラウド活用による科学的思考法ワークショップにおける教育効果の解析

阪井和男(明治大学)
  永井優子(明治大学)
  齊藤博美(ユニアデックス株式会社)
  今道正博(日本ユニシス株式会社)

 

 PDF 大会開催案内PDFはこちら

▲ PAGE TOP

出展企業と展示内容(順不同)

 ◯株式会社 日経BPマーケティング

  「日経パソコンEdu」の紹介と教材テキスト

 ◯富士通 株式会社

   最新WindowsタブレットPCと授業向けソリューション

 ◯日本電子計算 株式会社

   科学技術計算アプリケーション Mathematica

 ◯株式会社内田洋行

   効果的な学びの空間

 ◯日本ヒューレット・パッカード 株式会社

   モバイルプリンタ HP Officejet 150 Mobile AiO,他

 ◯デル 株式会社

   タブレットVenue Pro,ワークステーション Precision 他

 ◯SCSK 株式会社

   iPadを活用した共同学習支援

 ◯チエル 株式会社

   タブレット対応教務支援システム「らくらくせんせいスイート」

 ◯株式会社 オデッセイコミュニケーションズ

   教育機関で活用される資格試験(MOS,MTA,ACA)のご紹介

 ◯セイコーインスツル 株式会社

   使う人の目的に合わせて選べる電子辞書

 ◯パナソニックシステムネットワークス株式会社

   パナソニックモバイルパソコン「レッツノート」

 ◯富士ゼロックス 株式会社

   LMS連携ソリューション(授業支援ボックス)

 ◯ブラザー販売 株式会社

   インクジェットプリンタ,レーザープリンタ

 ◯ソニービジネスソリューション 株式会社

   デジタルペーパー DPT-S1

 

▲ PAGE TOP

研究発表・応募要項(締め切りました)

下記のとおり第11回全国大会の研究発表を募集します。ふるって応募ください。


3月1日(土):

午前 一般研究Ⅰ

午後 一般研究Ⅱ

3月2日(日):

午前 一般研究Ⅲ

午後 一般研究Ⅳ


応募資格:

学会会員、及び入会希望者の他に、今回は学会会員以外の方の応募も受付けます。発表後の入会の義務等は特にありません。

学生のみなさんの応募も受け付けます。

発表時間:

一般研究 (発表)15分 (質疑応答) 5分

発表形式:

個人発表・グループ発表のいずれでも可

※発表者はPCをご持参ください。

発表内容:

・情報コミュニケーションに関する研究および調査の報告

・小中高校での「総合的な学習の時間」や教科「情報」等の学習成果の報告

・大学短大等の授業やゼミでの,学習・研究成果の報告

・地域や団体・企業・施設等での、情報コミュニケーションに関する実践活動の報告

応募方法:

次に示す各項目を明記したメール(添付ではなくテキスト形式でメール本文に記入すること)にて、申し込み締切日までに実行委員会原稿受付宛(cis11genkou@ml.nagasaki-u.ac.jp)に送信して下さい。

[1]発表タイトル(副題も可)

[2]要旨(200字程度)

[3]キーワード(5つまで)

[4]著作者(お名前と所属、連名でご発表の場合は口頭発表者に○をつけて下さい)

   ※発表者が学部学生である場合は◎をつけて下さい。

[5]連絡先

   (1)お名前(漢字とふりがな)

   (2)E-mail

   (3)〒、住所

   (4)電話番号

   (5)FAX番号

発表申込締切日:

2014年1月22日(水)(締め切りました)

発表論文締切日:

2014年1月30日(木)

(MS-Wordファイル及びPDFファイルでの提出締切)

MS-Word形式のひな型PDF作成要領を用意してありますの、ご利用ください。

応募送信先:

情報コミュニケーション学会第11回全国大会実行委員会原稿受付

E-mail: cis11genkou@ml.nagasaki-u.ac.jp


 

▲ PAGE TOP

第10回 情報コミュニケーション学会 全国大会

第10回全国大会のおしらせ (Last update:2013/02/26)

 第10回全国大会は154名のご参加をいただき、盛況に開催できました。

 どうもありがとうございました。


 本学会は、情報コミュニケーションに関心のある小学校・中学校・高等学校・大学の教員が中心となり、情報交換・交流の場としての役割を果たし、実践的な研究をとおしてよりよい教育をおこなうために活動を行っております。

さてこの度は、2013年2月23日~24日に武庫川女子大学にて開催されます、情報コミュニケーション学会第10回全国大会のご案内を差し上げる次第です。この全国大会は会員だけでなく広く公開された大会になっておりますので、多くの皆様のご参加をお待ちしております。

 

 PDF 大会開催案内PDFはこちら

大会実行委員長 中野 彰

概要

テーマ: 『能動的学習とコミュニケーション』
期日:

2013年02月23日(土)・24日(日)

会場:

武庫川女子大学

 日下記念マルチメディア館(兵庫県西宮市池開町6-46)

 交通アクセスはこちら  キャンパスマップはこちら

※大会当日は駐車スペースがございませんので、公共交通機関でお越し下さい。

主催:

情報コミュニケーション学会

共催:

武庫川女子大学情報教育研究センター

ケータイ活用教育研究会

後援:

兵庫県教育委員会

西宮市教育委員会

尼崎市教育委員会

兵庫県高等学校教育研究会情報部会

兵庫県高等学校教育研究会

工業部会教育工学委員会

兵庫県教育工学研究会

教育システム情報学会関西支部

情報文化学会近畿支部

日本情報科教育学会近畿・北陸支部

兵庫県中学校技術・家庭科研究会

参加費等:

参加費:1,000 円(必須 ただし学部生は無料)

論文集:3,000 円(希望者のみ)

懇親会費:4,000 円(希望者のみ)

※該当する合計金額を大会当日受付にてお支払下さい。

参加申込:

本全国大会は、会員だけでなく会員以外の方もご参加いただけます。

大会準備の都合上、以下の内容を E-mail で大会事務局

(taikai10@mukogawa-u.ac.jp)まで、大会前にお送りください。

※1参加者ごとに 1 メールでお願いします


【論文集の購入、懇親会の参加】
  (1)論文集購入の有無: ※学会員は原則ご購入ください
  (2)懇親会参加の有無:
【参加者】
  (3)お名前(漢字とふりがな):
  (4)所属:
  (5)E-mail:


なお、事前申込みをされていない方の参加も歓迎いたします。

ふるってご参加ください。

連絡先:

大会事務局 武庫川女子大学情報教育研究センター

情報コミュニケーション学会 第10回全国大会実行委員会まで

E-mail: taikai10@mukogawa-u.ac.jp

 PDF 大会開催案内PDFはこちら

日程

◆ 2月23 日(土)◆
12:00~ 受付(マルチメディア館1F)
 一般研究発表 1(13:00~14:30)

1-A:モバイルと教育デザイン

  (携帯活用研究会特別セッション:マルチメディア館301)

座長:

寺尾敦(青山学院大学)

岩井憲一(滋賀大学)

1A-1:

「振り返りアンケート」における学習意欲の客観評価の可能性

永谷研一(ネットマン)
  小林貞幸(武雄市山内東小学校)
1A-2:

統計学の授業でのセカンドモニタとしての iPhone の使用

-iPhone使用経験と教材閲覧方法の好みとの関連 -

  寺尾敦(青山学院大学)
1A-3:

ICTを利用した授業における評価指標の提案

  岩井憲一(滋賀大学)
1A-4:

生化学におけるICTの利用  ―携帯ドリルを利用した予習復習―

  海老原充(石川県立大学)

1-B:ことばとコミュニケーション(マルチメディア館303)
座長:

松永公廣(名古屋学院大学)

鴨谷真知子(東大阪大学短期大学部)

1B-1:

初等教育における話し合い教育と自己肯定感

-国語教育の実践授業-

  清水洋一(東京都公立小学校)

1B-2:

マンガのストーリー予測クイズの得点とコミュニケーション能力の関係

竹内俊彦(東京福祉大学)
  加藤由樹(相模女子大学)
  加藤尚吾(東京女子大学)

1B-3:

 

 

児童のメディアコミュニケーション向上のための女子大生による絵本サイトの選択と解釈、その変化要因

設樂 馨(武庫川女子大学)
  平井 尊士(武庫川女子大学)

1B-4:

CMSを活用する授業実践システムの評価

-ビジネス数学基礎の実践データから―

松永公廣(名古屋学院大学)
  太田和志(東大阪大学短期大学部)
  鴨谷真知子(東大阪大学短期大学部)
  深津智恵美(園田学園女子大学)
  横山宏(大阪電気通信大学)
  佐野繭美(摂南大学)

1-C:社会と集団(マルチメディア館306)
座長: 太田和志(東大阪大学短期大学部)

1C-1:

テキストコミュニケーションにおいてやりとりを終わらせるための工夫に関する調査 -携帯メール、SNS、Twitter、Lineに注目して-

立野貴之(松蔭大学)
  窪田尚(日本大学)
  加藤由樹(相模女子大学)
  加藤尚吾(東京女子大学)

1C-2:

作品評価に見る内集団バイアス-外集団バイアスに関する一考察:情報機器に関する授業を通じて

  後藤晶(明治大学大学院)

1C-3:

組織における個人レベルのコミュニケーション特性-送信と受信の視点から-

  清水洋一(東京都公立小学校)
1C-4:

組織におけるパーソナル・ネットワーク

  清水洋一(東京都公立小学校)
 講演
14:40~16:10

「能動的学習とコミュニケーション」 

~教育・研究コミュニケーション基盤としてのGoogle Appsの活用とその課題~

講師: 遠山緑生 氏(嘉悦大学准教授)

 企業展示(16:10~16:40)マルチメディア館3F


 企画セッション(16:40~18:10):マルチメディア館301

司会:

コーディネータ:

阿部一晴 (京都光華女子大学)

佐藤万寿美(西宮今津高等学校)

K-1:

コミュニケーションを重視した情報SA育成の授業実践

岩崎徳子((株)ワークアカデミー)
  中野彰(武庫川女子大学)
K-2:

教職科目における学習者の主体的学びを支援するための授業設計

  高橋朋子(武庫川女子大学大学院)

K-3:

能動的学習による循環型社会の構築をめざした実践研究 

-「尼海堆肥」で菜の花を育て、菜種から搾油の環境プロジェクト―

中岡禎雄(尼崎市立成良中学校)
  藤本光司(芦屋大学)

 懇親会

18:30~20:00

マルチメディア館 3F CAFE


※打ち合わせ、休憩はマルチメディア館3F 中央、カフェ をお使いください

▲ PAGE TOP

◆ 2月24 日(日)◆
9:00~ 受付(マルチメディア館1F)
 一般研究発表 2(9:30~10:45)

2-A:高等教育(初年次教育と情報教育:マルチメディア館301)

座長:

伊藤剛和(奈良教育大学)

中植正剛(神戸親和女子大学)

2A-1:

初年次教育におけるコミュニケーションデザイン(2)

-授業アンケートの分析とワークショップ型授業の評価と課題-

藤本光司(芦屋大学)
  山中俊一(芦屋大学)
2A-2:

「情報リテラシー」の再構築に向けて~「インターネットする」とは~

波多野和彦(江戸川大学)
  中村佐里(江戸川大学)
2A-3:

教員養成における実践的カリキュラムによる大学生の教育の情報化イメージの変化

  中植正剛(神戸親和女子大学)
2A-4:

授業支援ICT機器としての電子書籍Readerの利用

丹羽量久(長崎大学)
  上繁義史(長崎大学)
  野崎剛一(長崎大学)
  藤井美知子(長崎大学)

2-B:情報のデザイン(学生セッション:マルチメディア館303)
座長:

針尾大嗣(摂南大学)

2B-1:

グラフ理論を用いた珈琲飲料のセグメント分析

中村ほのか(摂南大学)
  針尾大嗣(摂南大学)
  小松和則(摂南大学)
  松田茉莉(摂南大学)

2B-2:

日本の自治体における博物館の情報提供に関する研究

松本斎大(摂南大学)
  久保貞也(摂南大学)

2B-3:

 

 

中学校技術科「プログラムによる計測・制御」における教材研究

-自動演奏トイピアノの製作-

草地 和則(芦屋大学)
  盛谷 亨(芦屋大学)

2B-4:

若者のSNS利用における既存友人との対人問題とその要因に関する基礎的検討

大沼美由紀(東京電機大学)
  木村敦(東京電機大学)
  佐々木寛紀(東京電機大学)
  武川直樹(東京電機大学)

2-C:ネットワークコミュニケーション(マルチメディア館306)
座長:

阿部慶賀(岐阜聖徳学園大学)

西端律子(畿央大学)

2C-1:

大学3回生を対象としたSNSの利用調査

~ソーシャルメディアを利用した就活を意識して~

  西端律子(畿央大学)

2C-2:

女子大生の情報環境利用実態と嗜好との関係

  岡田由紀子 (武庫川女子大学)

2C-3:

SNSでの交流関係がジェンダーステレオタイプに及ぼす影響

小川大介(岐阜聖徳学園大学)
  阿部慶賀(岐阜聖徳学園大学)
2C-4:

自動返信機能による電子メールマナーへの影響

  阿部慶賀(岐阜聖徳学園大学)

 企業展示(10:45~11:10)マルチメディア館3F


 顧問就任式・講演

11:10~11:40

「過剰教育、学習権、学習サービスそして学習テクノロジー」

講師: 西之園晴夫 氏

 総会(11:40~12:10


 昼食・企業展示(12:10~13:20)


 講演
13:20~14:20

「生きる力」を次世代リベラルアーツにするには 

 -ワークショップとICTが拓く可能性 

講師:

阪井和男 氏

 一般研究発表 3(14:20~16:00)
3-A:中等教育におけるICT活用(マルチメディア館301)
座長: 垣東弘一(園田学園女子大学短期大学部)
3A-1:

パズルの解法プロセスの記述による論理的思考育成の検証

村上徹(関西中央高等学校)
  米田謙三(羽衣学園中学高等学校)
  松本宗久(大阪学院大学中学高等学校)
  伊美聡(大阪府立和泉支援学校)
  岡本弘之(聖母被昇天学院中学高等学校)
  小池崇司(プール学院中学高等学校)
  奥林泰一郎(大阪大学大学院)
3A-2:

ICT機器活用経験の少ない学校における大学生によるサポートの試み -タブレット端末導入から教員による自立的な活用まで-

小池翔太(千葉大学大学院)
  高橋迪花(千葉大学教育学部)
  藤川大祐(千葉大学)
  野崎肇子(流山市立流山北小学校)
3A-3:

タブレットを用いた英語のブレンディッドラーニング

  反田任(同志社中学校・高等学校)
3A-4:

高等学校におけるタブレット端末とサーバを活用した授業実践 

-iPadとmoodleサーバの運用について

北野堅司(大阪府立東百舌鳥高等学校)
  稲川孝司(大阪府立東百舌鳥高等学校)
3A-5:

チーム基盤型学習法を用いた共通教科情報の授業

勝田浩次(大阪府立東百舌鳥高等学校)
  稲川孝司(大阪府立東百舌鳥高等学校)

3-B:暮らしと社会 (マルチメディア館303)
座長:

山路進(日本私学教育研究所)

本田正美(東京大学大学院)

3B-1:

災害の「予告」は協力行動を促進するか:災害時の人間行動に関する一考察

  後藤晶(明治大学大学院)
3B-2:

災害発災時における地方自治体の災害情報の収集と活用策

  吉田博一(摂南大学)
3B-3:

東日本大震災を経験した子どもに対する「安全教室」

山路進(日本私学教育研究所)
  原芳典(日本私学教育研究所)
  波多野和彦(江戸川大学)
  小田啓二(日本ガーディアン・エンジェルス)
3B-4:

議員と市民のコミュニケーション経路としての議会質問検証会

  本田正美(東京大学大学院)
3B-5:

高齢者における料理の認識:料理コーディング理論の検討

柳元和(帝塚山大学)
  天野信子(帝塚山大学)
  太田和志(東大阪大学短期大学部)
  鴨谷真知子(東大阪大学短期大学部)
  小田桐良一(園田学園女子大学)
  稲熊孝直(園田学園女子大学)

3-C:ものづくりとコミュニケーション(マルチメディア館306)
座長:

小田桐良一(園田学園女子大学)

伊藤一成(青山学院大学)

3C-1:

気配を気付かせるゆるやかなコミュニケーションツールの試作

  小田桐良一(園田学園女子大学)
3C-2:

中学校技術科におけるアクティブラーニングの実践研究(3)

-4モーター簡易ロボットの製作とチーム学習-

岸本善文(高砂市立高砂中学校)
  藤本光司(芦屋大学)
3C-3:

初中等教育への連携を重視した大学におけるプログラミング導入教育の実践報告

  伊藤一成(青山学院大学)
3C-4:

工業高校におけるコミュニケーション演習と能動的学習(1) 

- ものづくりを通したチーム学習の授業実践 -

長谷川友樹(京都市立洛陽工業高等学校)
  照田昇(京都市立洛陽工業高等学校)
  山田康雄(京都市立洛陽工業高等学校)
  森口勇(京都市立洛陽工業高等学校)
  坂根正敏(京都市立洛陽工業高等学校)
  竹下玄太(京都市立洛陽工業高等学校)
  吉田賢治(京都市立洛陽工業高等学校)
  恩田徹(京都市立洛陽工業高等学校)
  藤本光司(芦屋大学)
3C-5:

工業高校におけるコミュニケーション演習と能動的学習(2) 

- 自主性尺度得点による1年生の調査と生徒の変容について -

藤本光司(芦屋大学)
  長谷川友樹(京都市立洛陽工業高等学校)
  照田昇(京都市立洛陽工業高等学校)
  山田康雄(京都市立洛陽工業高等学校)
  森口勇(京都市立洛陽工業高等学校)
  坂根正敏(京都市立洛陽工業高等学校)
  竹下玄太(京都市立洛陽工業高等学校)
  吉田賢治(京都市立洛陽工業高等学校)
  恩田徹(京都市立洛陽工業高等学校)

 閉会

※打ち合わせ、休憩はマルチメディア館3F 中央、カフェ をお使いください

 PDF 大会開催案内PDFはこちら

▲ PAGE TOP

研究発表応募要項(締め切りました)

 研究発表を募集します。ふるって応募ください。

2月23日(土):

午前 一般研究(1)

午後 企画セッション

2月24日(日):

午前 一般研究(2)

午後 一般研究(3)


応募資格:

学会会員、及び入会希望者の他に、今回は学会会員以外の方の応募も受付けます。発表後の入会の義務等は特にありません。

また、今大会では学生セッションを設ける予定です。学生のみなさんの応募も受け付けます。

発表時間:

一般研究 (発表)15分 (質疑応答) 5分

企画セッション「能動的学習とコミュニケーション」(発表)20分

発表形式:

個人発表・グループ発表のいずれでも可

PC,OHC,VTR等のプレゼン機器の使用可

発表内容:

・情報コミュニケーションに関する研究および調査の報告

・小中高校での「総合的な学習の時間」や教科「情報」等の学習成果の報告

・大学短大等の授業やゼミでの,学習・研究成果の報告

・地域や団体企業施設等での情報コミュニケーションに関する実践活動の報告

応募方法:

次に示す各項目を明記したメール(添付ではなくテキスト形式でメール本文に記入すること)にて、申し込み締切日までに大会事務局宛(taikai10@mukogawa-u.ac.jp)に送信して下さい。

[1]発表区分(一般研究 企画)

[2]発表タイトル(副題も可)

[3]要旨(200字程度)

[4]キーワード(5つまで)

[5]著作者(お名前と所属,連名でご発表の場合は口頭発表者に○をつけて下さい)

 ※発表者が学部学生である場合は◎をつけて下さい。

[6]連絡先

  (1)お名前(漢字とふりがな)

  (2)E-mail

  (3)〒、住所

  (4)電話番号

  (5)FAX番号

※「能動的学習とコミュニケーション」という大会テーマにそった研究は、企画セッションにご応募ください。ただし、企画セッションに多数の応募があった場合、一般研究での発表とさせて頂くこともあります。

発表申込締切日:

2013年01月25日(金)

発表論文締切日:

2013年02月01日(金)

(MS-Wordファイル及びPDFファイルでの提出締切)

MS-Word形式のひな型研究報告原稿作成方法を用意してありますの、ご利用ください。

応募送信先:

大会事務局 武庫川女子大学情報教育研究センター

情報コミュニケーション学会 第10回全国大会実行委員会まで

E-mail: taikai10@mukogawa-u.ac.jp

 

 

▲ PAGE TOP

第9回 情報コミュニケーション学会 全国大会

第9回全国大会のおしらせ (Last update:2012/3/1)

 第9回全国大会は94名のご参加をいただき、盛況に開催できました。

 どうもありがとうございました。

概要

テーマ: 『コミュニケーションのデザイン』
期日:

2012年3月10日(土)・11日(日)

会場:

青山学院大学 青山キャンパス(東京都渋谷区渋谷4-4-25)

 交通アクセスはこちら  キャンパスマップはこちら

※大会当日は駐車スペースがございませんので、公共交通機関でお越し下さい。

主催: 情報コミュニケーション学会

後援:

NPO法人 人材育成マネジメント研究会

参加費等:

参加費、論文集代、懇親会費を払い込んでいただくための銀行口座を開設しました。学会当日の受付および領収書の発行をスムーズに行うため、これら費用を事前に振り込んでいただけますよう、お願い申しあげます。

学会員名簿と照合するため、必ず参加者の名前がわかるようにしてください。

※照合の都合から、3月5日(月)までの振込をお願いします。

 参加費:1,000 円(必須)

 論文集:3,000 円(希望者のみ)

 懇親会費:5,000 円(希望者のみ)

振込先: 三菱東京UFJ銀行 町田支店
口座: 普通 0333422
名義: 情報コミュニケーション学会第9回全国大会
 実行委員会 代表 寺尾敦

研究発表:

申し込み締切 2012年2月13日(月)

論文提出締切 2012年2月20日(月)
※こちらの【研究発表・応募要項】をご覧ください

連絡先:

大会事務局 青山学院大学社会情報学部
情報コミュニケーション学会第9回全国大会実行委員会まで

E-mail: atsushi77@live.jp

日程

◆ 3月10日(土)◆
[午前の部]
9:00~ 受付(ガウチャー・メモリアル・ホール3階)
10:00~11:30 一般研究発表 1

1A:サービスサイエンス(15305教室)
座長: 阪井 和男(明治大学)
1A-1:

パラダイム破壊型ブレークスルーを目指すグループ討議方法

~収束発散思考によるサービス創新メソッド「交流制約法」の提案~

 阪井 和男(明治大学)

 栗山 健(学研教育総合研究所)

1A-2:

グループ討議における課題提起者の自己開示による心理的・行動的影響

 内藤 隆(明治大学 / 株式会社 シーエスアップ)

 小林 広尚(明治大学 / 株式会社 エイチケー・アソシエーツ)

 高野 雅之(明治大学)・阪井 和男(明治大学)

1A-3:

勘と経験を生かしたサービス創新を生み出すコミュニケーションミーティング

 尾上 正幸(明治大学)

 内藤 隆(明治大学 / 株式会社 シーエスアップ)

 阪井 和男(明治大学)

1A-4:

顧客の合理性の変化を観察する手法としてのモニタリング

 石川 かおる(明治大学 / 一般社団法人CSスペシャリスト検定協会)


1B:一般研究発表 SNS・情報モラル(15306教室)
座長:

竹田 尚彦(愛知教育大学)

立野 貴之(松蔭大学)

1B-1:

自閉症児の保護者のストレス解消を目的としたSNS利用の検討

 境 洸郁(東京工科大学)

1B-2:

日本におけるネット上の匿名性と日本的「世間」

―情報社会の世間論的考察(1)―

 竹田 尚彦(愛知教育大学)

1B-3:

電子メールの返信に対する大学生の意識から見られる新たな情報モラル

 立野 貴之(松蔭大学)

 加藤 由樹(相模女子大学)

 加藤 尚吾(東京女子大学)

1B-4:

コミュニケーションを基にした「情報モラル」育成プログラムによる自由記述の分析

 出井 智子(麻布大学附属淵野辺高等学校)

 福本 徹(国立教育政策研究所)


昼食 11:30~12:30
[午後の部]
12:30~13:00 総会 (11号館3階1134教室)
13:20~14:30

一般研究発表2


2A:大学初年次情報教育(15305教室)
座長:

藤井 美知子(長崎大学)

中鉢 直宏(青山学院大学)

2A-1:

情報処理入門授業における学習者の振り返りについての考察

 藤井 美知子(長崎大学)

 古賀 掲維(長崎大学)

 丹羽 量久(長崎大学)

2A-2:

情報リテラシー教育における自学自習をサポートするSA育成の取り組み

 中鉢 直宏(青山学院大学)

2A-3:

IT講習会における学習環境の違いによる質問傾向の比較

 黒坂 豪祐(青山学院大学)

 田辺 沙緒里(青山学院大学)

 阿部 慶賀(青山学院大学)

2A-4:  

2B:語学教育(15306教室)
座長:

佐藤 万寿美(兵庫県立西宮今津高等学校)

畑 耕治郎(大手前大学)

2A-1:

e-Learningとテレビ会議システムを活用した異文化交流学習の成果

~バリ島の高校生のための日本語学習支援コンテンツ制作の実践報告~

 佐藤 万寿美(兵庫県立西宮今津高等学校)

 山本 恒(ICT活用教育研究所)

2A-2:

ビデオレポートを活用した相互発表の取り組み

―通信教育課程における韓国語授業の事例―

 畑 耕治郎(大手前大学)

 村上 純(大手前大学)

 田中 秀樹(大手前大学)

2A-3:

日本語教育における遠隔接触場面と質問連鎖

 吉田 睦(筑波大学)


14:45~15:50

講演(11号館3階1134教室)

「コミュニケーションデザインと人材育成」

講師:

青山学院大学社会情報学部教授

 苅宿俊文(かりやどとしぶみ)氏

司会: 寺尾敦(青山学院大学)
【講師紹介】  
略歴:

モンゴル国立教育大学大学院博士課程修了.Ph.D.(教育学)。

小学校教諭を18年間務めたのち、大東文化大学文学部教育学科専任講師、准教授を経て現職。

専門分野: 学習環境デザイン論、学習コミュニティデザイン論、教育工学
最近の研究関心: 協同的で創発的な学習環境としてのワークショップを研究している。大学の学校教育法に基づく履修証明プログラムとして「ワークショップデザイナー育成プログラム」に取り組み、社会人の育成をしている。また、リアルコミュニケーションツールで2006年度、2008年度にグッドデザイン賞を受賞.2008年度、2009年度にコミュケーションデザイン分野でキッズデザイン賞受賞。
【講演企画趣旨】

今大会のテーマは「コミュニケーションのデザイン」です。このテーマにそった講演を企画しました。青山学院大学ではワークショップデザイナー育成プログラムを実施しています(http://wsd.irc.aoyama.ac.jp/)。

コミュニケーションの場づくりができる人材をワークショップデザイナーと位置づけ、ワークショップの企画・運営ができる専門家を養成しています。このプログラムを牽引されている苅宿俊文先生に、ワークショップのデザインと、ワークショップデザイナーの育成についてお話していただきます。



16:10~18:00 企画セッション(11号館3階1134教室)
司会: 寺尾 敦(青山学院大学)
P-1:

初年次教育におけるコミュニケーションデザイン

―少人数クラス編成とアクティブラーニング―

 藤本 光司(芦屋大学)

 山中 俊一(芦屋大学)

P-2:

能動的学習に誘導する授業のデザインと実践

 丹羽 量久(長崎大学)

 山地 弘起(長崎大学)

 藤井 美知子(長崎大学)

P-3:

リフレクションを意識させたプレゼンテーション教育の手法(2)

―「他作自演自評価型」の授業実践から―

 村上 和繁(園田学園女子大学)

 太田 和志(東大阪大学)

 正木 幸子(大阪商業大学)

 横山 宏(大阪電気通信大学)

P-4:

プロジェクトマネジメントを活性化させるプロジェクト学習のデザイン

 湯浅 且敏(青山学院大学)

 大島 純(静岡大学)

 大島 律子(静岡大学)

P-5:

担当教員と受講生によるテキストベースCMCの促進を目指した

Webシステムの開発

 斐品 正照(東京国際大学 / 東北大学)

 三池 克明(信州短期大学)

 村上 郷(東北大学)

 大河 雄一(東北大学)

 三石 大(東北大学)


18:30~20:00

懇親会(アイビーホール4Fクリノンにて)

 


◆ 3月11日(日)◆
[午前の部]
9:30~ 受付(ガウチャー・メモリアル・ホール3階)
10:20~11:30 一般研究発表3

3A:教育の情報化(15305教室)
座長:

 片山 敏郎(新潟市立上所小学校 / 新潟大学)

 阿部 慶賀(青山学院大学)

3A-1:

グループウェアによる教員間での情報の共有についての研究

 片山 敏郎(新潟市立上所小学校 / 新潟大学)

3A-2:

大学新入生における「教育の情報化」観の学部別比較

 阿部 慶賀(青山学院大学)

3A-3:

教員志望者のための「ICT活用指導力向上プログラム」

 中村 隆敏(佐賀大学)

 穗屋下 茂(佐賀大学)

 角 和博(佐賀大学)

 草場 聡宏(佐賀大学)

 田中 勇作(株式会社 ベネッセコーポレーション)


3B:コレスポンデンス分析の活用(15306教室)
座長: 針尾 大嗣(摂南大学)
3B-1:

ITに関する一般生活者のリスク認知に関する研究

 高橋 沙綾(摂南大学)

 田中 康裕(早稲田大学)

 城 亘(摂南大学)

 針尾 大嗣(摂南大学)

3B-2:

大学生のケータイ絵文字の利用動向と意味認識に関する研究

 森重 恵梨(摂南大学)

 田中 奈々(摂南大学)

 針尾 大嗣(摂南大学)

3B-3:

鬱をテーマとしたウェブコミュニティと参加者のプロファイルの分析

 佐川 亮太(摂南大学)

 針尾 大嗣(摂南大学)

 金子 学(株式会社 建設技術研究所)


3C:防災・安全(15309教室)
座長:

小田桐 良一(園田学園女子大学)

行木 雅子(早稲田大学)

3C-1:

位置把握支援環境のためのGPS位置情報送信デバイスの提案

 小田桐 良一(園田学園女子大学)

3C-2:

震災時における学校対応の在り方に関する調査研究

―東日本大震災時における児童・生徒の安否情報の確認と危機管理―

 原 芳典(日本私学教育研究所)

 山路 進(日本私学教育研究所)

 大森 隆實(日本私学教育研究所)

 澤村 興平(日本私学教育研究所)

 山崎 吉朗(日本私学教育研究所)

3C-3:

地域コミュニティにおける防災教育の考察

 行木 雅子(早稲田大学)

 金光 永煥(早稲田大学)

 中里 秀則(早稲田大学)

 浦野 義頼(早稲田大学)


昼食 11:30~12:30
[午後の部]
12:30~14:00 一般研究発表4

4A:地域・子ども・高齢者(15305教室)
座長:

原 克彦(目白大学)

山路 進(日本私学教育研究所)

4A-1:

市民活動Kodomo2.0による家族のための情報モラル啓発活動

 角 和博(佐賀大学)

 陣内 誠(牛津小学校)

 横尾 英樹(日新小学校)

 浴本 信子(エヌビーコム)

 青柳 達也(古賀英語道場)

 池之上 義宏(田代中学校)

 中島 紀昭(ITサポートさが)

 野崎 慎悟(佐賀大学)

 今村 一希(佐賀大学)

 石橋 玲奈(佐賀大学)

 野崎 勝謙(佐賀大学)

 羽田 潤(佐賀大学)

 中村 隆敏(佐賀大学)

4A-2:

子どもを守る防犯力チェック問題の開発

 原 克彦(目白大学)

 内橋 美佳(目白大学)

 尚 和慧(目白大学)

 佐藤 一美(NPO法人 エクスプローラー北海道)

 松井 順子(藤城小学校学校運営協議会)

 高橋 猛(藤城小学校学校運営協議会)

4A-3:

問題行動等に対応するNPO法人等の連携協力モデルの提案(II)

―日本ガーディアン・エンジェルスと北九州市・福岡市町内会等の地域連携―

 山路 進(日本私学教育研究所)

 清水 秀樹(日本私学教育研究所)

 波多野 和彦(江戸川大学)

 小田 啓二(日本ガーディアン・エンジェルス)

 大和田 尚子(日本ガーディアン・エンジェルス)

 池田 尚弥(日本ガーディアン・エンジェルス)

4A-4:

携帯型音楽再生デバイスにおける高齢者の使いやすさに対するキャリブレーション手法

 本川 雅也(摂南大学)

 堀井 千夏(摂南大学)


4B:授業実践(15306教室)
座長:

村上 徹(関西中央高等学校)

太田 和志(東大阪大学)

4B-1:

小学校におけるレゴブロックとタブレット端末を用いた社会人基礎力育成プログラムの開発

 大久保 紀一郎(小平市立小平第五小学校)

 佐藤 和紀(小平市立小平第五小学校)

 相場 奨太(小平市立小平第五小学校)

 田頭裕(小平市立小平第五小学校)

 志村 潤子(株式会社 ナリカ)

 江口 敬介(レゴエデュケーション)

 ハビック 真由香(レゴエデュケーション)

 白戸治久(ピアソン桐原)

 市野 敬介(NPO法人企業教育研究会)

 小池 翔太(NPO法人企業教育研究会)

 近藤 麻紀子(NPO法人企業教育研究会)

 酒井 綾香(NPO法人企業教育研究会)

 藤川大祐(千葉大学)

4B-2:

パズルの解法プロセスの記述による論理的思考育成

 米田 謙三(羽衣学園中学校高等学校)

 伊美 聡(箕面学園高等学校)

 岡本 弘之(聖母被昇天学院中学校高等学校)

 奥林 泰一郎(大阪大学)・

 小池 崇司(プール学院中学校高等学校)

 松本 宗久(大阪学院大学高等学校)

 村上 徹(関西中央高等学校)

4B-3:

3DCGによる空間表現の実践

 村上 徹(関西中央高等学校)

4B-4:

ネットビジネス構築演習を実践して―受講生とSAの立場から―

 橋本 豊(摂南大学)

 鴨谷 真知子(東大阪大学)

 太田 和志(東大阪大学)

 佐野 繭美(摂南大学)

 松永 公廣(摂南大学)


4C:コミュニケーション(15309教室)
座長:

本田 正美(東京大学)

後藤 晶(明治大学)

4C-1:

地方議会と住民の情報コミュニケーション経路としての議会報告会

 本田 正美(東京大学)

4C-2:

コミュニケーションによる規範形成の検討:繰り返しゲームアプローチ

 後藤 晶(明治大学)

4C-3:

公共財ゲームにおける協力関係形成と維持のメカニズム―実験的研究―

 鈴木 翔(明治大学)・後藤 晶(明治大学)

4C-4:

組織における自己開示―コミュニケーションを中心に―

 清水 洋一(東京都公立小学校)

研究発表応募要項(締め切りました)

 研究発表を募集します。ふるって応募ください。


応募資格:

学会会員及び入会希望者の他に,今回は学会会員以外の方の応募も受付けます。発表後の入会の義務等は特にありません。

発表時間:

一般研究 (発表)15分 (質疑応答) 5分

企画セッション「コミュニケーションのデザイン」(発表)20分

発表形式:

個人発表・グループ発表のいずれでも可

PC,OHC,VTR等のプレゼン機器の使用可

発表内容:

・情報コミュニケーションに関する研究および調査の報告

・小中高校での「総合的な学習の時間」や教科「情報」等の学習成果の報告

・大学短大等の授業やゼミでの,学習・研究成果の報告

・地域や団体企業施設等での情報コミュニケーションに関する実践活動の報告

応募方法:

次に示す各項目を明記したメール(添付ではなくテキスト形式でメール本文に記入すること)にて,申し込み締切日までに大会事務局宛(atsushi77@live.jp)に送信して下さい。

[1]発表区分(一般研究 企画)

[2]発表タイトル(副題も可)

[3]要旨(200字程度)

[4]キーワード(5つまで)

[5]著作者(お名前と所属,連名でご発表の場合は口頭発表者に○をつけて下さい)

[6]連絡先

  (1)お名前(漢字とふりがな)

  (2)E-mail

  (3)〒,住所

  (4)電話番号

  (5)FAX番号

※「コミュニケーションのデザイン」という大会テーマにそった研究は、企画セッションにご応募ください。ただし、企画セッションに多数の応募があった場合、一般研究での発表とさせて頂くこともあります。

発表申込締切日:

2012年2月13日(月)

発表論文締切日:

2012年2月20日(月)

(MS-Wordファイル及びPDFファイルでの提出締切)

MS-Word形式のひな型研究報告原稿作成方法を用意してありますの、ご利用ください。

応募送信先:

大会事務局 青山学院大学社会情報学部

情報コミュニケーション学会第9回全国大会実行委員会まで

E-mail: atsushi77@live.jp

 

 

▲ PAGE TOP

第8回 情報コミュニケーション学会 全国大会

第8回全国大会のおしらせ (Last update:2011/02/21)

第8回全国大会は155名のご参加をいただき、盛況に開催できました。
どうもありがとうございました。

 各種発表賞の受賞者が決まりました →詳細はこちら

 

全国大会案内第3報はこちら


◆ 特別企画セッション ◆

  Ustream配信はこちらから御覧ください → 
   Togetterでセッション時のTweetをまとめました → 

概要

テーマ: 『世代とコミュニケーションベニュー』
期日:

2011年2月19日(土)・20日(日)

会場:

園田学園女子大学 30周年記念館

(兵庫県尼崎市南塚口町7丁目29-1)

交通アクセス→こちら

※大会当日は駐車スペースがございませんので、公共交通機関でお越し下さい。

主催: 情報コミュニケーション学会
共援: 日本情報科教育学会近畿・北陸支部

後援:

(予定)

園田学園女子大学、明治大学情報基盤本部

兵庫県教育委員会、尼崎市教育委員会

ひょうごeスクールコンソーシアム、兵庫県教育工学研究会

兵庫県高等学校教育研究会工業部会教育工学委員会,

情報文化学会近畿支部、教育システム情報学会関西支部

参加費等:

参加費:1,000 円(必須)

論文集:3,000 円(希望者のみ)

懇親会費:4,000 円(希望者のみ)

※該当する合計金額を大会当日受付にてお支払下さい。

日程

◆ 2月19日(土)◆
09:30〜 受付
10:00〜12:00 一般発表 Ⅰ、企画セッションK1、K2
一般発表 Ⅰ:  
A: メディアと学習デザイン (10:00~11:00)
座長:

横山宏(大阪電気通信大学)

鴨谷真知子(東大阪大学短期大学部)

B: ネットワークコミュニケーション(1) (11:00~12:00)
座長:

牧野由香里(関西大学)

太田和志(東大阪大学短期大学部)

企画セッションK1:

「大学における情報科教員養成にかかわる諸問題」

(日本情報科教育学会近畿・北陸支部)

10:30:

開会あいさつ

司会:兵庫県立西宮今津高等学校教諭  佐藤万寿美

10:35~  
1:

「大学での教員養成課程における教育の情報化への対応について」

 千里金蘭大学教授  高橋参吉

2:

「情報科教員養成の実際と展望」

 畿央大学准教授  西端律子

3:

ディスカッション

「高等学校での教育の情報化の現状と教員に求められるスキルとは?」

コーディネータ:佐藤万寿美(兵庫県立西宮今津高等学校)

企画セッションK2:

「子どもの情報活用能力について考えよう!」

(情報コミュニケーション学会キッズ部会)

コーディネータ:米田浩(尼崎市立園田北小学校)

1:

教員のICT活用指導力について

伊藤剛和(奈良教育大学)

2:

子どもの情報活用能力について

原克彦(目白大学)

3: ワークショップ「子どもの情報活用能力規準表を考えよう」
4:

講評

原克彦(目白大学)

13:00〜13:20 総会
13:30〜14:50

講演

司会:上谷良一(兵庫県立美術館)

演題:

「技術は愛、篠田プラズマが描く未来」

講師:

篠田傳(つたえ)氏

篠田プラズマ株式会社代表取締役会長兼社長

15:10〜17:40

特別企画セッション「世代の“つながる”場づくり」

全体会K3:

「“つながる”場づくりの現状」

コーディネータ:牧野由香里(関西大学)

1.「おやじ」世代の諸事情
  東大阪大学短期大学部准教授 太田和志 
2.「アラサー」世代の諸事情
  東大阪大学短期大学部助教 鴨谷真知子 
3.「今時の若者」世代の諸事情
  兵庫県立加古川北高等学校教諭 白井美弥子

分科会:

「世代ごとの諸事情を考える」

K4-1:

「おやじ」世代について語ろう

司会:太田和志(東大阪大学短期大学部)

K4-2:

「アラサー」世代について語ろう

司会:鴨谷真知子(東大阪大学短期大学部)

K4-3:

「今時の若者」世代について語ろう

司会:白井美弥子(兵庫県立加古川北高等学校)

全体会K5:

「世代と“つながる”場づくり」

分科会報告と議論

17:50〜18:10

ウェルカムコンサート

三宮「ヘンリー」のライブステージを園田学園女子大学で再現

石井順子(当店のママ)-----

幼い頃から唄に親しみ、17歳の若さで、神戸、大阪の音楽喫茶やナイトクラブ等に出演。その後も放送やライブステージで活躍。現在アマチュアバンド「THE BIG DIPPER’S」のボーカルとして、その幅広いレパートリーと抜群の歌唱力を武器に、神戸を中心に活躍されています。

18:10〜19:40 懇親会
※9:30~17:00 企業展示

 


◆ 2月20日(日)◆
09:30〜 受付
10:00〜12:00

一般発表 Ⅱ(学部学生発表セッションを含む)

一般研究発表C:

学習支援システムと授業実践

座長:

伊藤剛和(奈良教育大学)

林徳治(立命館大学)

一般研究発表D: 地域連携と情報化
座長:

山路進(日本私学教育研究所)

津田博(近畿大学)

一般研究発表E: 評価と実践報告
座長:

植村唯邦(園田学園女子大学)

清水五男(園田学園女子大学)

一般研究発表F: メディアと教育デザイン
座長:

寺尾敦(青山学院大学)

小田桐良一(園田学園女子大学)

12:00〜13:00 昼食
13:00〜15:00 一般発表 Ⅲ
一般研究発表G: 授業実践のデザイン
座長:

阪井和男(明治大学)

中野彰(武庫川女子大学)

一般研究発表H: 学習における認知
座長:

斐品正照(東京国際大学)

三池克明(信州短期大学)

一般研究発表I: ネットワークコミュニケーション(2)
座長:

中村隆志(新潟大学人文学部)

山本恒(ICT活用教育研究所)

※9:30~13:00 企業展示

一般研究発表応募要項

「研究発表」における発表を募集します。 奮って応募ください。

なお、今回は学部学生の研究発表を一般研究Ⅱの時間帯の中で一つのセッションとして設けます。

また、前回と同様に各種研究発表に対して優秀発表賞と奨励賞の表彰を行います。


2月19日(土)午前 一般研究 Ⅰ

2月20日(日)午前 一般研究 Ⅱ 午後 一般研究 Ⅲ


応募資格:

学会会員及び入会希望者の他に,今回は学会会員以外の方の応募も受付けます。発表後の入会の義務等は特にありません。

発表時間: 一般研究 (発表)15分 (質疑応答) 5分
発表形式:

個人発表・グループ発表のいずれでも可

PC,OHC,VTR等のプレゼン機器の使用可

発表内容:

・情報コミュニケーションに関する研究および調査の報告

・小中高校での「総合的な学習の時間」や教科「情報」等の学習成果の報告

・大学短大等の授業やゼミでの,学習・研究成果の報告

・地域や団体企業施設等での情報コミュニケーションに関する実践活動の報告

応募方法:

次に示す各項目を明記したメール(添付ではなくテキスト形式でメール本文に記入すること)にて,申し込み締切日までに大会事務局宛(cis-taikai11@sonoda-u.ac.jp)に送信して下さい.

[1]発表区分(一般研究 企画)

[2]発表タイトル(副題も可)

[3]要旨(200字程度)

[4]キーワード(5つまで)

[5]著作者(お名前と所属,連名でご発表の場合は口頭発表者に○をつけて下さい)

[6]連絡先

  (1)お名前(漢字とふりがな)

  (2)E-mail

  (3)〒,住所

  (4)電話番号

  (5)FAX番号

発表申込締切日:

2011年2月1日(火)

発表論文締切日:

2011年2月4日(金)

(MS-Wordファイル及びPDFファイルでの提出締切)

MS-Word形式のひな型研究報告原稿作成方法を用意してありますの、ご利用ください。

応募送信先:

大会事務局 園田学園女子大学情報教育センター内

情報コミュニケーション学会第8回全国大会実行委員会まで

E-mail: cis-taikai11@sonoda-u.ac.jp

備考:

全国大会案内第3報はこちら

 

 

▲ PAGE TOP

第7回 情報コミュニケーション学会 全国大会

第7回全国大会は110名のご参加をいただき、盛況に開催できました。
どうもありがとうございました。

第7回全国大会 各種発表賞の受賞者が決まりました →詳細はこちら

第7回全国大会は、2010年2月27日〜28日に明治大学にて開催いたします。
ふるってご参加いただきますようお願いいたします。

概要

期日:

2010年2月27日(土)・28日(日)

会場: 明治大学駿河台キャンパス 紫紺館4階
(東京都千代田区神田駿河台1−1)
主催: 情報コミュニケーション学会
後援: 明治大学ユビキタス教育推進事務室、ケータイ活用教育研究会
特別協賛:

株式会社フロントランナー、東通産業株式会社、三洋電機株式会社、
日本スマートテクノロジーズ株式会社、株式会社ナリカ、
パイオニアソリューションズ株式会社、株式会社内田洋行

日程

◆ 2月27日(土)◆
09:30〜 受付 (紫紺館4階)
10:00〜11:30 一般研究発表(3階 S2, S3, S4)
11:30〜12:30 昼食・(理事会・評議員会)
12:30〜13:00 総会(4階 S7)
13:00〜13:50 招待講演:
「教育クラウド時代がやってくる〜“体で覚える”が中心になる時代の到来〜」(4階 S7)
講師:高木利弘
(インプレスR&Dインターネットメディア総合研究所客員研究員、株式会社クリエイシオン代表取締役)
14:00〜17:00 パネル討論:
「これからのメディア環境と私たち」(4階 S7)
コーディネータ:矢野直明(サイバーリテラシー研究所代表、サイバー大学教授、明治大学講師)
基調講演:
「情報通信法構想で描いた近未来のメディア地図」
講師:堀部政男(一橋大学名誉教授)
パネルディスカッション:「これからのメディア環境」
パネラー:
歌田明弘(編集者、ブログ「歌田明弘の『地球村事件簿』)
濱野智史(リサーチャー、日本技芸)
原 真(ジャーナリスト、共同通信)
17:00〜18:00 産学交流会(4階 S5)
18:00〜19:00 舞踏(BUTOH)の実演:
「究極の身体コミュニケーションを体感する」(4階 S7)
加賀谷早苗(株式会社オフィス友恵)
19:00〜21:00 懇親会(6階ラウンジ明治)

◆ 2月28日(日)◆
09:00〜 受付 (3階)
09:30〜11:30 一般研究発表(3階 S2, S3, S4)
11:30〜12:30 昼食
12:30〜14:30 一般研究発表(3階 S3, S4)

研究発表:
 論文提出締切 2009年2月9日(火)(※受付は終了させていただきました)
参加費等:
 参加費・予稿集:3,000円 懇親会費: 5,000円[合計: 8,000円]
最新情報:
 【概要】 http://www.kisc.meiji.ac.jp/~cis/cis2010/boshuyoko.html
 【研究発表等詳細】 http://www.kisc.meiji.ac.jp/~cis/cis2010/schedule.pdf
全国大会をライブ中継:
 ライブ中継A(セッション 27a-S2:2010年2月27日 10:00-11:30)
  → http://www.ustream.tv/channel/keitai
 ライブ中継B(招待講演・パネル討論・舞踏の実演:2010年2月28日 13:00-19:00)
       (セッション 28a-S4, 28p-S4:2010年2月28日 09:30-14:30)
  →  http://www.ustream.tv/channel/cis2010


大会事務局:情報コミュニケーション学会第7回全国大会実行委員 cis@kisc.meiji.ac.jp

 

▲ PAGE TOP

第6回 情報コミュニケーション学会 全国大会

第6回全国大会は,約170名のご参加をいただき,盛況に開催できました。
どうもありがとうございました。

概要

期日:

2009年2月28(土),3月1日(日)

会場: 園田学園女子大学 30周年記念館(アクセス情報はこちら
主催: 情報コミュニケーション学会
共催: 日本情報科教育学会近畿・北陸地区研究会
後援: 園田学園女子大学、明治大学情報基盤本部、兵庫県教育委員会
尼崎市教育委員会、ひょうごe-スクールコンソーシアム
兵庫県高等学校教育研究会工業部会教育工学委員会
兵庫県教育工学研究会、情報文化学会近畿支部
教育システム情報学会関西支部
参加費等: 参加費 1,000円 論文集 3,000円 懇親会費 4,000円
参加申し込み: 申し込み方法はこちら
備考:

全国大会案内第5報はこちら

※プログラムはこちらをご覧下さい

日程

◆ 2 月28日(土)◆
9:30 〜 10:30 一般研究発表
10:50 〜 12:20

基調講演:

「教育の機能を考えなおす 〜「知識」と「能力」の織りなす綾〜」
講師:明治大学教授 阪井和男氏

11:30〜12:30 総会
14:00 〜 17:10

企画・セッション

E テーマ「携帯によるコミュニケーション」
 携帯電話は電話としての機能だけではなくパーソナルメディアとして、そしてコミュニケーションツールとして無くてはならない存在となっている。携帯電話からケータイへと変容し、ケータイによってコミュニケーションの形態も変化してきた。生活に密着したツールとなり、教育利用や地域の安全安心システムへの取入れなど、様々な場面で活用されている反面、子どもを犯罪に巻き込む道具ともなっている。
 本セッションでは、様々な角度からの発表をもとにケータイコミュニケーションの光と影について議論したい。

  F テーマ「学習支援システムと授業実践」
 高等教育においても多様な学生を受け入れ、彼ら・彼女らの特性に応じた教育を実践することが求められている。それを有効に行うためには、多くのグループが広い意味での実践した教育システムの特徴を明らかにし、実践結果を相互に検証することで今後の教育に有用な知見を求めることが必要となる。本企画セッションでは、3つの事例を取り上げ、理念、目的、方法などの共通点と違いを通して、学生の学習を促進する機会としたい。
  G テーマ「新学習指導要領において、教科「情報」をどう教えるべきか」 (日本情報科教育学会近畿・北陸地区研究会 共催)
 高等学校の新学習指導要領では、普通教科「情報」は継続して必履修科目となり、科目が「情報A」「情報B」「情報C」から「社会と情報」「社会と科学」(2単位)の2科目に再編成されました。生徒は、少なくともこの2科目から1科目は選択履修することになります。
 企画セッション前半では、普通教科「情報」を円滑に実施するためには、どのような点に注意すればよいか、また、新しい科目では、どのような内容が想定されるのか、などについて議論を行います。企画セッション後半では、「情報の科学的な理解」につながる内容の実習を行います。
17:30 〜 懇親会(1F 開花亭)

◆ 3月1日(日)◆
10:00 〜 12:00 一般研究発表
13:00〜14:00

報告と議論:

「情報コミュニケーション力と検定試験」

14:10〜15:40 「情報社会と教育」
講師:園田学園女子大学教授 山本恒氏

企画展覧会

 全国大会開催期間中、東大阪大学短期大学部 鴨谷真知子(助教)による彫刻作品展覧会を行なっております。


大会事務局: 園田学園女子大学情報教育センター内
情報コミュニケーション学会第6回全国大会実行委員会
E-mail: cis2009@sonoda-u.ac.jp

 

▲ PAGE TOP

第5回 情報コミュニケーション学会 全国大会

第5回全国大会は多数のご参加をいただき,盛況に開催できました。
どうもありがとうございました。

期日:

2008年3月22(土),23日(日)

会場: 明治大学駿河台キャンパス
研究発表申込締切: 2月29日(金) ※原稿提出同時
備考:

詳細は, 全国大会案内最終報をご覧下さい

全国大会ライブ配信: ライブ配信のご案内からお入りください
★全国大会記録(オンデマンド配信中)★ 〔特別協賛〕メディアサイト株式会社

 

▲ PAGE TOP

第4回 情報コミュニケーション学会 全国大会

第4回全国大会は152名のご参加をいただき,盛況に開催できました.
どうもありがとうございました.

概要

期日:

2007年2月17日(土),18日(日)

会場:

摂南大学・寝屋川学舎10号館6階

(アクセス情報はこちら

主催: 情報コミュニケーション学会
後援: 兵庫県教育委員会,大阪府教育委員会,
寝屋川市教育委員会,ひょうごeスクール コンソーシアム,
兵庫県教育工学研究会,近畿情報教育連合,
教育システム情報学会関西支部,情報文化学会近畿支部
参加費等: 参加費 1,000円 論文集 3,000円 懇親会費 4,000円
発表申し込み:

企画セッション,一般研究発表,ワークショップの
申し込みは,研究発表・応募要綱をご参照下さい

 発表申し込み締め切り 1月22日(月)
 論文・資料提出締め切り 2月1日(木)【必着】

参加申し込み: 申し込み方法はこちら

出展・広告申し込み:

企業の皆様の出展(展示),広告に関しては,
出展依頼広告依頼 をご覧下さい
備考:

全国大会案内第2報はこちら

日程

◆ 2 月17日(土)◆ (変更あり.第2報をご覧下さい)
10:30 〜 12:00 一般研究発表
13:00 〜 13:30 総会
13:30 〜 15:30

企画・セッション

K1 テーマ「基礎学力とコミュニケーション能力」
 キッズ,生徒,学生,社会人らの読む,聞く,書く,話す,判断する,考える力の低下が問題になってい。.これらの力は,私達がコミュニケーションをとる場合に不可欠な力であり,国語科の基礎学力として重要である。また,メディアをとおしてコミュニケーションを行う場合には,「ことば」を通して思い」を伝えるスキルも必要となってくる。そこで,これらをはじめとする基礎学力と情報社会で必要なコミュニケーション能力との関係に焦点を当てた研究発表などを期待する。

  K2 テーマ「携帯によるモバイルコミュニケーション,教育,地域の安全・安心」
情報化社会の中で,携帯電話は生活になくてはならない状況になってきている。そして高齢者携帯,GPS携帯,お財布携帯,音楽携帯が市販されるとともに,i-podの周辺機器も充実している。音声やメールでのコミュニケーションだけでなく,教育のさまざまの場面に登場し,地域の安全・安心を高めるシステムに組み込まれたりしている。しかし携帯を使えば自動的に目的が達成できるわけではなく,利用者の知的活動を基礎として試行錯誤で実現されるが,現在それを有用に活用できる条件を考察すべき時期に来ている。これらの条件の輪郭を多くの事例から描くことを期待する。
  K3 テーマ「実践型e-ラーニング,評価」
  様々なe-ラーニングシステムが開発されているが,開発のプロセスや実践結果の一部は発表されているが,実践条件,運用方法,教育目標と成果,教師と学習者のコミュニケーション,学習者同士のコミュニケーション,システムの評価などは曖昧なままで残されている。そこで今回は,e-Learningやさまざまな教育支援システムを評価の視点を強調して整理したい。
  K4 テーマ「多様な能力を持つ人のための情報教育」
   現代社会において,情報機器の活用は,その良し悪しとは関係なく,確実に増えつつある。また利用者の能力も多様に分布しているため,能力の多様性に注目した実践例を通して情報教育のあり方を議論したい。
15:45 〜 17:15

基調講演:

「コミュニケーション技術は社会とどう関わってきたか」
摂南大学経営情報学部教授 三藤利雄 氏

17:30 〜 懇親会(11号館11階ルーエDAIROKU)

◆ 2月18日(日)◆ (変更あり.第2報をご覧下さい)
9:30 〜 12:30 一般研究発表
13:30〜15:30

一般研究発表・ワークショップ

 みんなに「知ってほしい,広めたい」あなたの研究や授業,アプリケーションなどを紹介したり,実際に使ってみたりして,仲間を増やすためのワークショップを設けました。ぜひ,ワークショップを企画してください。展示企業の方もぜひワークショップを開催してください。


大会事務局: 摂南大学経営情報学部松永公廣研究室内
情報コミュニケーション学会第4回全国大会実行委員会
E-mail: cis2007@kjo.setsunan.ac.jp

 

▲ PAGE TOP

第3回 情報コミュニケーション学会 全国大会

第3回全国大会は,243名もの方々のご参加の下,盛況に開催できました。
どうもありがとうございました。

概要

期日:

2006年2月25(土),26日(日)

会場: 園田学園女子大学 30周年記念館(アクセス情報はこちら
主催: 情報コミュニケーション学会
参加費等: 参加費 1,000円 論文集 2,000円 懇親会費 4,000円
参加申し込み:

申し込み方法はこちら
発表申し込み: 模擬授業,企画セッション,一般研究発表の申し込みは,研究発表・応募要綱をご参照下さい。
発表申し込み締め切り 2月10日(金) ※終了しました。

論文提出締め切り 2月15日(水)【必着】

出展・広告申し込み:

企業の皆様の出展(展示),広告に関しては,

出展依頼広告依頼 をご覧下さい。

備考: 全国大会案内第1報はこちら
全国大会案内第3報はこちら
プログラムはこちらをご覧下さい。

日程

◆ 2 月25日(土)◆
10:30 〜 19:30 模擬授業
10:30 〜 12:00 教科情報の中で,「情報コミュニケーション」という分野があるとした場合,どのような授業が提案できるのか,実際に模擬授業をしてみませんか。様々な切り口の授業が考えられると思いますが,模擬授業をとおして,私たち学会が追求していくべき「情報コミュニケーションとは何なのか?」について考えていきたいと思います。
是非ふるって応募してください。
授業時間:50分
対象:高校生
(高校生が参加できない場合は,参加者が高校生の役をします)
そ の 他:現在の学習指導要領に縛られる必要はない。
13:00 〜 13:30

総会

13:30 〜 15:30 企画・セッション
K1 テーマ「基礎学力とコミュニケーション能力」
 子ども達の読む,聞く,書く,話す力の低下が問題になっている。これらの力は,私達がコミュニケーションを行う場合の基本的な力であり,小・中学校の国語科の基礎学力として身につけておかなければならない力でもある。また,メディアをとおしてコミュニケーションを行う場合には,これらをもとにして心情や思いを伝えるスキルも必要となってくる。そこで,これらをはじめとする基礎学力と情報社会で必要なコミュニケーション能力との関係に焦点を当てた研究発表などを期待する。
  K2 テーマ「高齢者と情報機器」
 高齢化や情報化社会の中で,高齢者にとって情報機器の技術の習得と生活での活用は無視できない状況になってきている。高齢者にとって,情報関連の講習会などの機会も多くなり,その学習意欲も高くなっているが,パソコンなどの情報機器に対する高齢者特有のつまずきがあるようで,効果的な講習が難しい現状がある。これらの「つまずき」の原因を中心,高齢者の情報技術の習得について幅広く議論したい。
  K3 テーマ「コミュニケーションを意識した教育支援システム」
 様々な教育支援システムが開発されているが,ほとんどのシステム設計には学習者同士または教師と学習者のコミュニケーションが起る工夫がなされている。そこで今回は,教育を支援するための,パソコンや携帯電話,e-Learningなどを活用したシステム開発や実践事例をコミュニケーションの視点から整理したい。
  K4 テーマ「情報伝達を意識した情報教育」
 現代社会において,情報機器を介したコミュニケーションの機会は,その良し悪しとは関係なく,確実に増えつつある。そこで,情報教育の中で,情報伝達を意識した実践事例をとおして,機器を介したコミュニケーションの光と影を明らかにしたい。
15:45 〜 17:15

基調講演

17:30 〜 懇親会(2F チャティー)

◆ 2 月26日(日)◆
9:30 〜 12:30 一般研究発表
13:30〜15:30

一般研究発表・ワークショップ

 みんなに「知ってほしい,広めたい」あなたの研究や授業,アプリケーションなどを紹介したり,実際に使ってみたりして,仲間を増やすためのワークショップを設けました。ぜひ,ワークショップを企画してください。展示企業の方もぜひワークショップを開催してください。


大会事務局: 園田学園女子大学情報教育センター内
情報コミュニケーション学会第3回全国大会実行委員会
E-mail: cis2006@sonoda-u.ac.jp

 

▲ PAGE TOP

第2回 情報コミュニケーション学会 全国大会

第2回全国大会は,150名もの方々のご参加の下,盛況に開催できました。
どうもありがとうございました。

期日: 2005年3月30(水),31日(木)
会場: 明治大学リバティタワー
申込み: 申し込み方法はこちら
備考: 詳細は,第2回全国大会WEBページをご参照下さい。

 

▲ PAGE TOP

第1回 情報コミュニケーション学会 全国大会

第1回全国大会は,251名もの方々のご参加の下,盛況に開催できました。
どうもありがとうございました。
次の全国大会は,2005年3月30日(水)〜31日(木)に,明治大学にて開催する予定です。

概要

期日:

2004年2月28,29日

会場: 園田学園女子大学 30周年記念館(アクセス情報はこちら
主催: 情報コミュニケーション学会
後援: 兵庫県教育委員会, 尼崎市教育委員会, 兵庫県教育工学研究会,
近畿情報教育連合
協賛: 明治大学情報科学センター, 園田学園女子大学
参加費等: 参加費1000円,論文集2000円,懇親会費 4000円
備考:

印刷用PDFファイルはこちら

日程

◆ 2 月28日(土)◆
13:00 〜 13:30 総会(3F 大会議室)
13:30 〜 14:30

基調講演(3F 大会議室):

「知の創発を目指した学会活動の確立に向けて」

講師:明治大学法学部教授 阪井和男氏
講演会スライド(パワーポイントファイルFlash ファイル

14:40 〜 15:25

招待講演(3F 大会議室):

「情報教育の可能性を目指して−映像メディア制作による協同学習− 」

  講師:千葉商科大学政策情報学部専任講師  星田昌紀氏
  座長:明治大学文学部教授  石川幹人氏

 映像制作による企画力・表現力の養成の協同学習について発表する。実際に大学の星田ゼミや,社会人向けの映像講習会で制作された映像をご覧いただきながら,その制作過程およびプロの評価について解説を加える。映像を見るのではなく,制作することで体験できる,新しい学習のパラダイムについても言及する。

15:40 〜 17:40 企画・セッション

K1 異なる学習形態におけるe-learningの実際とその学習効果
コーディネータ: 堀田博史氏(園田学園女子大学)
    4F 情報コミュニケーション演習室

 このセッションでは,現在,生涯学習や高等教育など様々な分野のもと,異なる学習形態で行われている”e-Learning”をキーワードに,実践研究者が集い,その現状を報告する。また今後課題となる,e-Learningによる学習効果についても討議に含めたい。

1。e-Learningによる高大連携授業の成果と展望
   木島行雄(園田学園高等学校)

2.e-Learningによる生涯教育の実践
  −生涯学習に適した教材の開発および講座の運営についての考察−
   吉崎弘一(園田学園女子大学)

3.高等教育における遠隔オンライン学習の成績判定と単位認定
   牧野由香里(関西大学総合情報学部)

4.ユビキタスを目指した学習支援システム
   −携帯電話による簡易学習診断システムの開発と評価−
   ○遠本真希,山本恒(園田学園女子大学)

5.ケータイ学習m- Learning:ICTの私事性と公共性
   西之園晴夫(佛教大学)

 

K2  若者の携帯電話文化を利用者からの問題提起を通じて考える
コーディネータ: 太田和志氏(東大阪大学短期大学部)
    3F 大講義室

 携帯電話は単なる電話としての機能だけではなく技術の進歩により,今やマルチメディアコミュニケーションツールとなり,若者の間では必需品となっている。この携帯電話について利用者の生の声を通して若者の携帯文化について考える。

1.高校生間の携帯を使ったチェーン・メール
  木村伸司(大阪府立港南高校)

2.フェイスマークの感情伝達に関する研究
   —相互理解できるフェイスマークと
      誤解を招きやすいフェイスマークについて—
 ○藤川宏美,山本恒(園田学園女子大学)

3.メッセージ圧縮表現の理解度に関する研究
  上田千重子,○小田桐良一(園田学園女子大学)

4.携帯電話の文字入力における利用形態とその問題点
  ○社領智里,植村唯邦(園田学園女子大学)

5.電車内での携帯メール利用マナー意識に関する調査研究
  ○北村紘子,植村唯邦(園田学園女子大学)

6.携帯メールにおける方言使用の要因について
  —関西弁と金沢弁—
  ○石垣智子,宮本節子(姫路工業大学環境人間学部)

 

K3  情報教育とコミュニケーション能力
コーディネータ: 原克彦氏(園田学園女子大学)
    4F 情報講義室

 小中高等学校で進められている情報教育の中でのコミュニケーション能力の育成について焦点を当て,その実践と問題点について考える。特に,小学校段階でのコミュニケーション能力の育成については,その後のコミュニケーション能力の基礎となる部分であり,そこでの指導の重要性が指摘されている。しかし,始まったばかりの学校では,カリキュラムについても模索状態が続いていることも否めない。ここでは,それらの具体的な取り組みを中心に,その方向性と,中高等学校へのカリキュラムの連携についても考えていきたい。

1.情報手段を使ったコミュニケーション能力の育成について
  米田浩(尼崎市立教育総合センター)

2.コミュニケーション能力を育む情報教育カリキュラムの
   開発と実践
  島田佳幸(尼崎市立下坂部小学校)

3.遠隔共同学習カリキュラムの開発とその実践
   −交流掲示板を活用したコミュニケーション能力の育成−
   ○岸田隆博(兵庫県立人と自然の博物館),
   酒井宏(春日町立春日部小学校),
   芦田繁昭(柏原町立崇広小学校),
   細見隆昭(氷上町立西小学校)

4.情報活用能力を基にした「生きる力」の育成
   寺田潤子(京都市立藤城小学校)

 

ディスカッション「情報教育におけるコミュニケーション能力」

 4件の発表を踏まえ,情報の収集から発信・伝達の各段階で必要となってくるコミュニケーション能力の内容とその指導方法,現状での問題点などについて,小中高等学校段階での情報教育の目標と関連させながら考える。限られた時間ではあるが,学会として新しい研究の指針が得られるよう,活発な意見交換を期待する。

18:00 〜 19:30

懇親会(2F チャティー)


◆ 2月29日(日)◆
9:10 〜 11:10

一般研究発表

S1  情報化社会における諸問題
座長: 松永公廣氏(摂南大学)
    4F 情報コミュニケーション演習室

1.携帯電話が創る生活文化 −最近の事例からの考察−
  ○ 松永公廣(摂南大学),松永ちとせ

2.高校生と大学生における携帯電話の利用形態
  太田和志(東大阪大学短期大学部),
  ○杉本耕一(敬愛女子高等学校)

3.ホームページ情報の受発信に伴う著作権の問題
  ○大貫恵理子(大阪大学大学院法学研究科),
  宮本節子(姫路工業大学環境人間学部)

4.こころのまなざしプロジェクト
  〜真の視聴覚教育を目指して〜
  兵庫県高等学校教育研究会視聴覚部会調査研究部一同
  ○澤田裕一〔代表〕

5.新入社員のコンピュータリテラシ・レベルの動向とその側面
  −第2部 製造業における企業人が期待する
     「新入社員のコンピュータリテラシ・レベル」−
  山口定夫(関東学院大学)

6.自己学習における学習継続要因の抽出
   ○江端いづみ,堀田博史(園田学園女子大学)

 

S2  コミュニケーションの変遷とその支援ツール
座長: 中田平氏(金城学院大学)
    4F 情報講義室

1.教育における情報革新とコミュニケーションの変遷
  徳野 理(園田学園女子大学)

2.職場環境と情報紙のあり方
  岡田俊一(武庫川女子大学情報メディア学科)

3.「おはようタッチくん」の開発
  —幼稚園における出欠確認を利用した心体調査システム—
  ○元谷祐美子,山本恒(園田学園女子大学)

4.描画機能を持つコミュニケーションツール
  「 NetBoard」の設計と開発
   ○池部実,大岩幸太郎,山下茂(大分大学教育福祉科学部)

5.家庭向け学習支援のためのWebデザインの実践的な研究
  ○栗山健(学習研究社),三宅丈夫(学習研究社),
  船城英明(学習研究社),原克彦(園田学園女子大学)

6.Zopeによる分散環境を用いたWeb3Dの統合利用
  ○西尾吉男(金城学院大学現代文化学部),
  横井茂樹(名古屋大学大学院人間情報学研究科)

7.名古屋汎太平洋平和博覧会(昭和12年)会場の3D-CGによる再現
  中田平(金城学院大学)

 

S3  ネットワークコミュニケーション
座長: 上谷良一氏 (兵庫県教育委員会教育企画室)
    3F 大会議室

1.兵庫県立学校の情報化
  上谷良一(兵庫県教育委員会教育企画室)

2.高校教員による「ひょうごICT研究会」について
  ○ 長澤和弥(兵庫県立川西緑台高等学校)

3.ユニバーサルデザイン&アクセシビリティプロジェクト
   −webユーザビリティの研究と高大連携による効果的実践−
  ○佐藤万寿美,吉井千恵子(兵庫県立西宮今津高等学校),
  深野淳(甲南大学大学院自然科学研究科),
  辻田忠弘(甲南大学理工学部情報システム工学科)

4.テレビ会議システムを用いた高大連携による情報教育に対する提案
  ○深野淳,吉川太朗(甲南大学大学院自然科学研究科),
  佐藤万寿美(兵庫県立西宮今津高等学校),
  辻田忠弘(甲南大学理工学部情報システム工学科)

5.ソウルの高校生との交流
  —テレビ会議やウェブサイトの交流学習への活用—
  ○小西和治,佐藤万寿美(兵庫県立西宮今津高等学校)

6.「Hyogo夢舞台より世界へ,ネットワークコミュニケーションの
  架け橋」
  〜2003 iEARN国際会議 in JAPANでのICTとボランティア〜
  ○薮内昌彦(CRCテクニカル株式会社・
                2003iEARN国際会議ICT部会長)
  佐藤万寿美(兵庫県立西宮今津高校・
           2003iEARN国際会議ICT部会ボランティア)
  上谷良一(兵庫県教育委員会・JEARN理事)

11:20〜12:40 特別講演(3F 大会議室):

「ネットワーク・リアリティ  〜ポスト高度消費社会を読み解く〜」
講師 早稲田大学理工学部助教授 木村忠正氏

「ネットワーク・リアリティ」とは,情報ネットワークが社会生活,産業経済活動にとって不可欠のインフラとなるにしたがって動的に形作られる現実を指すと同時に,これからのあるべき情報ネットワーク社会像を構想することを意図した造語である。この講演では,先駆的・先端的IT社会であるアメリカ,韓国,北欧(スウェーデン,フィンランド),さらに,産業経済的にも国際的に大きな影響を及ぼしている中国(北京),それぞれのネットワーク・リアリティを,現地調査をはじめとする多様な調査研究にもとづいて分析する。そして,それぞれの社会におけるITと社会,産業経済との関係を,産業社会の歴史的展開という文脈に定位することで,日本社会がどのようなネットワークリアリティを構築するべきかを探り,日本社会の課題と今後のシナリオを提示することを試みる。

【講師紹介】

ニューヨーク州立大学,東京大学大学院で文化人類学を専攻。東京都立科学技術大学助教授を経て現職。現在,朝日ニュースター「ニュースの深層」火曜日キャスターも務める。インターネットを中心にした情報ネットワークと社会,文化との関係,「情報化社会」に関する理論的・実証的研究を主な研究領域とする。主著に『デジタルデバイドとは何か』(岩波書店,2001年,電気普及通信財団テレコム社会科学賞),『ネットワーク・リアリティ〜ポスト高度消費社会へのシナリオ〜』(岩波書店,2004年3月刊行予定)など。

企業展示:2月28日(土)29日(日)

 全国大会開催期間中、情報や教育,コミュニケーションに関係する企業の展示を行なっております。