第6回情報教育特別委員会

 12月4日(土)に日程が変更になりました。(Last update:2010/08/31)

詳細は決まり次第、掲載致します。

概要

日時: 2010年12月4日(土) 10:00~17:00
会場: 園田学園女子大学
  *懇親会あり

 

 

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第2回シンポジウム「地域連携シンポジウム」

40名のご参加をいただきました。ありがとうございました。


 人と人をつなぐICTは地域内の人と人はもちろんのこと、地域と地域もつなぎます。ICTは今どんな可能性を拓こうとしているのか、ICTを活用した地域連携を進めるさまざまな試みを一同に会してオープンな議論をしたいと考えて本シンポジウムを企画しました。

 今回は、第1部で数件の一般発表を募集します。ICTを活用した地域内連携や地域間連携の計画段階のアイデアや実践報告などを幅広く募ります。応募数が増えた場合は午前からの開会も考慮しますので、ふるってご応募下さい。

 第2部では黒滝村(奈良県吉野郡)で実践中の総務省ユビキタスタウン事業による情報ステーション構築事業を中心に、地域連携の新しい形をテーマにパネルディスカッションを行ないます。みなさんとの議論をもとに新しい日本のありかたへとつながるようなシンポジウムにしましょう。

※なお、当日は★インターネット配信★を予定しています。


 

 当日の様子を御覧いただけます。

 New!! 配信はこちらから御覧ください → 

 

概要

テーマ: 「地域連携シンポジウム」
日時: 2010年7月31日(土) 13:00〜18:00
会場:

明治大学駿河台キャンパス リバティタワー13階1136教室

キャンパス案内→こちら

主催: 情報コミュニケーション学会
後援:

明治大学ユビキタスカレッジ運営委員会

明治大学地域連携室、

明治大学社会イノベーション・デザイン研究所

次世代大学教育研究会

協賛: 財団法人啓明社
対象: ICTと地域連携に興味のある方ならどなたでもどうぞご参加下さい。
参加費: 無料(参加の申し込みは必要ありません)
発表申込先:

発表者(連名も可)とタイトルを下記までご連絡下さい。

阪井和男(明治大学) sakai@meiji.ac.jp

期日は、★2010年7月19日(月)午前9時まで★


なお、発表者は7月26日(月)午前6時までに発表資料集原稿を提出してください。

また、当日追加資料配布をおこないたい場合は、発表者の方で資料コピーをご準備下さい。

日程

13:00-13:10 【開会挨拶】
◆阪井和男(情報コミュニケーション学会副会長・明治大学)
13:10-15:40 【第1部】
◆一般発表「地域連携の計画と実践」
13:10-13:35:

「地域連携による小学校の実践向き情報リテラシー教育プログラムの開発と普及に向けて」

 松永 公廣(摂南大学)

13:35-13:45:

Q&A

13:45-14:10:

「公立小学校における情報教育と労作活動の合科学習」

 清水 洋一(世田谷区立喜多見小学校)

14:10-14:20: Q&A

14:20-14:35 休憩

14:35-15:00:

「地域連携による子どもを守る防犯教材の開発」

 原 克彦(目白大学)

 尚和 慧(目白大学)

 内橋 美佳(目白大学)

 石原 一彦(岐阜聖徳学園大学)

 松井 順子(藤城小学校学校運営協議会)

 高橋 猛(藤城小学校学校運営協議会)

 佐藤 一美(NPO法人エクスプローラー北海道)

15:00-15:10:

Q&A

15:10-15:35:

「図説『尼崎の歴史』Web化による学生のWeb制作実践」

 垣東 弘一(園田学園女子大学短期大学部)

15:35-15:45: Q&A

15:45-16:00 休憩

16:00-18:00 【第2部】
◆パネルディスカッション「黒滝村に見る地域連携の新しい形」
 

コーディネータ:阪井和男(明治大学)

パネル:木村正子、小山雄二、飯倉 清太

16:00-16:20: 木村 正子(NPO法人和(なごみ)理事長、奈良県吉野郡黒滝村)
16:20-16:40: 小山 雄二(財団法人啓明社専務理事)
16:40-17:00: 飯倉 清太(NPOサプライズ代表理事、静岡県伊豆市)
17:00-18:00:

パネルディスカッション

18:30-21:00 【懇親会】
◆参加費は当日の実費精算とします

 

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第5回研究会「実践的eラーニングの成功条件を探る」

9名のご参加をいただきました。ありがとうございました。


 eラーニングをすでに実践されている方にも、これから取り入れようとお考えの方にも参考になるようにと、「実践的eラーニングの成功条件を探る」というテーマで研究会を実施します。鳴り物入りで登場したeラーニングですが、ツールとしては潜在的に大きな可能性を持ちながら実践となるとなかなか思うようにいかない、と思われている方も多いのではないでしょうか。

 この研究会では、「失敗から学び、実践に生かすeラーニング」というコンセプトで、ご発表やディスカッションの中から失敗事例を多く集めることによって、「成功条件を探る」試みにつなげたいと思っています。具体的なプログラムの内容が決まりましたのでご案内します。ぜひ研究会に参加ください。

概要

テーマ: 「実践的eラーニングの成功条件を探る」
日時: 平成22(2010)年7月3日(土) 14:00〜16:30
会場:

武庫川女子大学 日下記念マルチメディア館4F 402教室

交通アクセス→こちら

キャンパス案内→こちら

主催: 情報コミュニケーション学会
参加費: 無料(学会員以外の方は資料代500円)
参加申込先:

参加される方は下記アドレスまでご連絡ください。

武庫川女子大学 中野 nakano@mukogawa-u.ac.jp

※当日の参加も大歓迎です。

日程

14:00 
開会
第一部 研究発表
14:10 

対面授業におけるMoodleを活用した授業支援の実践(2)

佐野繭美,橋本はる美(摂南大学)
  村上和繁(大阪電気通信大学)
 

松永公廣(摂南大学)

14:40 

教科情報におけるe-leraning学習の可能性

~高校現場の実践事例から効果と課題を検証する~

  佐藤万寿美(兵庫県立西宮今津高等学校)
15:00 

e-Learningを活用した形成的レポート評価

 

藤本光司

(山口大学大学院東アジア研究科・宝塚市立長尾中学校)

15:40 

"Mastery Skill"を目指した情報リテラシーコンテンツの開発

  中野彰(武庫川女子大学)
第二部 ディスカッション
16:10 
テーマ 「eラーニングの成功条件とは」
16:40 

閉会


 

●終了後懇親会を予定しています。

 

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第3回メディアコミュニケーション部会

映文連 第3回 次世代映像文化研究会セミナー

  終了致しました。

ICTの急速な進歩に伴い、メディアを取り巻く環境も大きく変わりつつあります。そのような背景のもと、様々な立場の人たちが集まり、映像に関する情報交換を行い、これからの映像文化について研究していく次世代映像文化研究会がスタートしました。今回は、その3回目として「映像文化とイノベーション」というテーマで、下記のセミナーを開催致します。(次世代映像文化研究会会長 栗山 健)

概要

テーマ: 「映像文化とイノベーション」
日時: 平成22(2010)年6月11日(金) 16時〜18時
会場:

明治大学 紫紺館 3階 S2会議室

主催: 映文連 次世代映像文化研究会
共催: 情報コミュニケーション学会
定員: 60名(申込み先着順、満員になり次第締め切り)
参加費:

1,000円(資料代)

※当日会場受付にてお支払いください

申込方法: 別紙申込書に必要事項を記入の上、6月9日(水)までにFAXして下さい
参加申込先:

〒103-0022 東京都中央区日本橋室町4-2-9 三徳日本橋ビル6階

(社)映像文化製作者連盟(TEL:03-3279-0236・FAX:03-3279-0238)

日程

 Ⅰ.「メディアからプラットフォームへの転換

     〜アプリにならないコンテンツは衰退する〜」(60分)
  講師:清水 計宏 氏(清水メディア戦略研究所 代表取締役)
 Ⅱ.「イノベーションを理解する

     〜イノベーションの芽をつぶさない方法〜」(60分)
  講師:阪井 和男 氏(明治大学法学部教授 理学博士)


  詳しくはこちら

 

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第4回ワークショップ
「あなたの授業実践・研究発表を論文にしよう」

15名のご参加をいただきました。ありがとうございました。


 下記の要領で、「あなたの授業実践・研究発表を論文にしよう」のワークショップを開催いたします。

 今回のワークショップは、授業実践や研究をベースにして論文にまとめるためのワークショップを企画いたしました。問題意識を共有しともに論文にまとめるプロセスを歩みたいと思っています。是非御参加いただきたいと思っています。各自で素材をお持ちいただけると一層力がはいります。

概要

主催
情報コミュニケーション学会(会長・山本 恒)
後援
園田学園女子大学
日時
平成22年5月29日(土) 10:00-15:00
会場
園田学園女子大学30周年記念館 4F 543教室
(兵庫県尼崎市南塚口町7丁目29-1)

日程

10:00 開会
10:00〜10:10 会長挨拶
10:10〜12:00

講義  論文作成プロセス

  講師 摂南大学  松永 公廣氏

13:00〜15:00

実習  論文を作ろう(パソコンを利用して)

  講師 摂南大学  松永 公廣氏

      目白大学  原 克彦氏


●参加費: 無料
●申込方法: 5月21日(金)までに、所属・氏名・連絡先を添えて、下記のメールアドレスへお申込み下さい。 メールアドレス cis@sonoda-u.ac.jp
●お願い: 駐車場はご用意できませんので公共機関をご利用ください。
担当幹事 松永公廣(摂南大学)、原 克彦(目白大学)

 

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第2回メディアコミュニケーション部会

30名のご参加をいただきました。ありがとうございました。


1.テーマ
 「映像ビジネスの変革とは」
2.日 時
  平成22(2010)年3月26日(金) 16時〜18時
3.会 場
  明治大学 駿河台キャンパス 12号館6階 2062教室
4.共 催
  映文連 次世代映像文化研究会
  情報コミュニケーション学会情報教育委員会
5.内 容
 Ⅰ.「ディジタル化に対応を迫られる制作技術」(60分)
  講師:金子 満 氏(東京工科大学大学院情報メディア研究科教授)
 Ⅱ.「次世代映像ビジネスとその戦略のヒント」(60分)
      〜戦略コンサルティングと映像ビジネスのはざまから〜
  講師:阪原 淳 氏(㈱Good People代表取締役 早稲田大学MNC特別研究員)
6.定 員
  60名 (申込み先着順、満員になり次第締め切り)
7.参加費
  無料(情コミ学会員以外は資料代1000円)
 ※学会員以外は当日会場受付にて資料代をお支払いください。
8.申込方法
 申込書に必要事項を記入の上、3月24日(水)までにFAXしてください。
9.申込先
  〒103-0022 東京都中央区日本橋室町4-2-9 三徳日本橋ビル6階
  (社)映像文化製作者連盟(TEL:03-3279-0236・FAX:03-3279-0238)
 詳しくはこちら

 

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2010年度 研究会等予定

2010年2月28日に行いました理事会にて2010年度の研究会等の日程が決まりました。
ご発表・ご参加をよろしくお願いします。

2010年

3月26日(金): 第2回メディアコミュニケーション部会(明治大学)
4月24日(土): 第4回キッズコミュニケーション部会(尼崎市立園田北小学校)
5月29日(土):

第4回ワークショップ

「あなたの授業実践・研究発表を論文にしよう」

(園田学園女子大学)

7月 3日(土): 第5回研究会(武庫川女子大学)
7月31日(土): 第2回シンポジウム(明治大学)
10月30日(土): 第6回研究会(明治大学)

12月4日(土):

第6回情報教育特別委員会(園田学園女子大学)

 

※日程・会場は変更することがあります。直前での確認をよろしくお願いします。

2011年

2月19日(土)・20日(日):第8回全国大会(園田学園女子大学)

 

※日程・会場は変更することがあります。直前での確認をよろしくお願いします。

 

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第5回教科情報合同研究会

127名のご参加をいただきました。ありがとうございました。

 今年度、本学会情報教育委員会では、以下のとおり6団体共催で教科情報の更
なる充実を目指して合同研究会を開催することにいたしました。ふるってご発表
いただきますようご案内申し上げます。 【第2報はこちら】

概要

1.テーマ 『社会の進展に主体的に対応できる情報教育の確立を目指して』
2.日 時 平成21(2009)年11月28日(土) 10:00〜17:00
3.会 場 園田学園女子大学 開学30周年記念館4階 情報教育センター
        兵庫県尼崎市南塚口町7丁目29?1 TEL 06-6429-9909
4.共 催 情報コミュニケーション学会情報教育委員会
      兵庫県高等学校教育研究会情報部会
      兵庫県高等学校教育研究会工業部会教育工学委員会
      兵庫県教育工学研究会教科情報部会
      ひょうごe-スクールコンソーシアム情報教育研究部会
      日本情報科教育学会
5.後 援 兵庫県教育委員会、園田学園女子大学

日 程

【午前の部】10:00〜12:00
09:30〜 受付
◆ワークショップ(3コース)
1.教室内Webサーバと学習支援サイト構築の体験
講師 東大阪大学短期大学部 太田和志氏
概要 教室内のLAN上に授業時間中だけ起動する学習支援Webサーバを作ることにより、小学校から高等学校までの授業スタイルに合わせた学習支援サイトを構築することが可能です。
情報教育だけではなく、総合的な学習の時間や様々な教科で利用できる、独自のSNSやWikiの構築方法についてオープンソースソフトウェアを用いて体験します。
2.PDSの手法によるプログラミングをとおしてアルゴリズムを身近なものに
講師 園田学園女子大学名誉教授・ICT活用教育研究所長 山本恒氏
概要 マイクロワールドEXは、構造化的プログラミングはもとより、テキストボックスの状態変数を利用して変数を可視化できます。また、複数の命令の実行が同時に行える並列処理ができます。これらの機能を有効に使うことで、わかりやすいプログラミングが可能になり、アルゴリズムやシミュレーションなどの学習に適しています。今回は、教科情報Bにおける利用例を紹介し、先生方のご意見を拝聴したいと思っています。
3.MS-DOSの世界
講師 兵庫県立美術館 上谷良一氏
概要 MS-DOSは、Windowsが普及するまでパーソナルコンピュータでかなり用いられてきたキャラクタインターフェイス(CUI)オペレーティングシステムです。パーソナルコンピュータのディスク管理を基本としたオペレーティングシステム(DOS)を学ぶことで、コンピュータの入出力・ファイル処理の基本動作を理解することができます。今回は、Windows上のコマンドプロンプトを利用し、MS-DOSのコマンドを組み合わせてファイル操作の概念や入出力操作の実際を体験します。

   休憩・企業展示


【午後の部】
研究発表(2セッション同時実施) 13:00〜14:40
■第1セッション「授業実践の現状・工夫・提案」
1.教室内Webサーバと学習支援サイト構築の体験
1-1

プレゼンテーション能力育成を目的とした情報Aの実践

猪飼涼介,上田友幸(尼崎市立尼崎東高等学校)

泰山裕(関西大学大学院)

1-2

本校の「教科情報」の取り組みについて

 

木南 林太郎(兵庫県立川西明峰高等学校)

1-3

他教科(国語科)との合同授業によるプレゼンテーション技術向上のための指導

 

篠原 晃子(兵庫県立三田祥雲館高等学校)

1-4

情報社会に参画する態度のための情報の科学的理解

 

長谷川 友彦(近江兄弟社高等学校)

■第2セッション「教材・教具・システムの開発、教授法の工夫」
2-1

新型インフルエンザの休校時のおける健康調査システム

 

石井 和則(兵庫県立兵庫高等学校)

2-2

高等学校における、iPhoneを活用した授業実践について

 

北野 堅司(大阪府立東百舌鳥高等学校)

2-3

台車型ロボットによる問題解決学習
—アルゴリズムとフローチャートの学習を通して−

 

稲川 孝司(大阪府立東百舌鳥高等学校)

2-4

情報の科学的な理解を促進するための学習教材と指導

 

高橋 参吉(千里金蘭大学)

   


  休憩・企業展示


講演会  15:10〜16:40
演題

新学習指導要領と教科「情報」

講師

国立教育政策研究所教育課程研究センター教育課程調査官
文部科学省初等中等教育局初等中等教育局視学官 永井克昇氏

情報交換会 17:00〜18:30
 

(会費3000円)


参加費:無料(資料代500円 ただし、共催団体会員は無料)
申込み:以下参照
その他:駐車場がありませんので公共の交通機関をご利用ください。

【参加申込み】
できるだけ11/21(土)までに、以下の項目について電子メールで
 kjgk09@sonoda-u.ac.jp でお申込みください。
 1.お名前:
 2.ご所属:
 3.電子メール:
 4.ワークショップ参加希望:ワークショップ1 ・ ワークショップ2
             ・ ワークショップ3 ・ 受講しない
 5.懇親会:参加する/参加しない

  ※この件についてのお問い合わせは、教科情報合同研究会事務局
    kjgk09@sonoda-u.ac.jp までお願いします。

 

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第3回ワークショップ

32名のご参加をいただきました。ありがとうございました

■合同ワークショップin京都■

「オープンソースと日本語プログラミングは社会イノベーションを起こせるか?」

情報コミュニケーション学会が主催する合同ワークショップを京都で開催します。
真夏の京都に,イノベーションの研究者,オープンソースの実践者,日本語プログ
ラミング言語の開発者(作者)が集って,社会イノベーションへの道を議論します。
今回は,イノベーション・ダイアグラムの発案者である山口栄一氏(同志社大学大
学院)やプログラミング言語「Ruby」の開発者のまつもとゆきひろ氏にも,ご講演
とパネルディスカッションへのご参画をいただくことになりました。
ご期待ください。

概要

【日時】2009年8月4日(火) 10:00-20:00
【場所】京都高度技術研究所10階フロア
【主催】情報コミュニケーション学会
【共催】次世代大学教育研究会(第37 回次世代大学教育研究会)
    同オープンソース&リソース戦略分科会
    日本語プログラミング研究会
    サイエンスハウス情報文化研究会
    eラーニング戦略研究所
【後援】京都高度技術研究所(ASTEM)
【参加費】学生1,000円、一般4,000円
    参加費は、昼食と懇親会費を含んでいます。
【資格】いずれかのテーマに関心のある高校生から社会人まで(誰でも)
※昼食と懇親会はいずれも会場フロアのブラウジングルームにて軽食とドリンク
を準備いたします。

日程

【第1部】イノベーション(10:00-13:20,プレゼンルーム)
開会挨拶(10:00-10:10)
10:10-10:50

家本修(大阪経済大学)

「ソーシャル・イノベーションにおける言語教育の立場」

11:00-11:40

山口栄一(同志社大学大学院)

「イノベーション 破壊と共鳴」


12:00-12:10 休憩


12:10-12:50

末永啓一郎(城西大学)

「イノベーション.ダイヤグラム:再考」

13:00-13:10

阪井和男(明治大学)・栗山健(学研)

「創発的な学びのダイアグラム〜ミシンはなぜ縫えるか〜」


13:20-14:10 昼食


【第2部】オープンソース&日本語プログラミング(14:00-17:00,プレゼンルーム)
14:10-14:50

 まつもと ゆきひろ

「Rubyによるユーザおよび地域コミュニティとの連携」(仮題)


15:00-15:10 休憩


15:10-15:25 飯箸泰宏「ヒトの知識構造と自然言語の文法」
15:30-15:50

酒徳峰章(クジラ飛行机)

「日本語プログラミング言語〜事務処理での活用事例」

16:00-16:20

馬場祐人(早稲田大学)

「日本語プログラミング言語「プロデル」が目指すもの」

16:30-16:50

岡田健

「日本語プログラミング言語と抽象表現」


17:00-17:10 休憩


【第3部】パネルディスカッション(17:10-18:30,プレゼンルーム)
14:10-14:50

イノベーション系:山口栄一(同志社大学大学院)
オープンソース系:まつもと ゆきひろ
日本語プログラミング系:酒徳峰章(クジラ飛行机)
SH情報文化研究会:飯箸泰宏(明治大学)
コーディネータ:仲林清(放送大学)

【懇親会】(18:30-20:00,ブラウジングルーム)
【パネル展示】(10:00-17:20,ブラウジングルーム)
  日本語プログラミング&オープンソースソフトウェア関係をはじめとしてさまざまな展示を歓迎します。
※展示ご希望の方は、事務局(阪井)までお知らせください。
※展示料は無料です。当日、パンフレット類とパネル(任意)をご持参ください。
★お申込みはこちらへ★

 

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第1回シンポジューム「ケータイは学校でなぜ嫌われるか」

30名を超えるご参加をいただき、盛況なシンポジュームとなりました。

ケータイ文化についてのシンポジューム

 近年、学校教育において生徒・児童がケータイを持つことの是非が話題となっ
ています。また学校で授業に用いられ例も見られます。このように学校、教育委
員会、先生、家庭、生徒・児童はさまざまの意見を持っているようですが、なか
なかうまくコミュニケーションがとれないようです。そこで情報コミュニケーシ
ョン学会は、「ケータイは学校でなぜ嫌われるか」というテーマで以下のように
シンポジュームを行います。現在の小学生も数年もすれば社会で活躍するように
なります。子供の安全・安心に役立てるなど、もうすでにケータイは子供達にも
不可欠なメディアになっています。そしてうまく使いこなせばまだ見たことのな
い社会を見ることができるでしょう。このようにもっともホットな話題ですので
さまざまの立場で議論を尽くしたいと考えます。ふるって参加ください。パネラ
ーには最も新しい経験を持たれている実践者をお願いしております。その話のな
かからケータイ文化のシーズをみいだすことができるでしょう。

概要

テーマ: ケータイは学校でなぜ嫌われるか
日時: 2009年7月25日(土)13:00-17:00 12:30受付
会場: 園田学園女子大学 30周年記念館4階 情報教育センター 543教室
主催: 情報コミュニケーション学会
後援: 兵庫県教育委員会 ひょうごeスクールコンソーシアム
兵庫ニューメディア推進協議会
協賛:

ICT活用教育研究所

日程

12:30〜受付  
13:00〜13:05

開会挨拶

13:05〜16:30

パネルディスカッション

上谷 良一(兵庫県教育委員会)
上野 寛子(寝屋川市立エスポアール)
佐々木 徹(大阪府立柴島高等学校)
佐藤 万寿美(兵庫県立西宮今津高等学校)
山本 恒(ICT活用教育研究所)

(都合によりパネラーの増減があります)

16:30〜16:55 パネルディスカッションのまとめ
16:55〜17:00 閉会挨拶

参加費:無料

 なお事前申し込みやこのテーマに関する問い合わせは、担当幹事の松永公廣
(摂南大学)に e-meilでお願いします。 matunaga@kjo.setsunan.ac.jp

 

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第1回メディアコミュニケーション部会

多くのみなさまの参加ありがとうございました。

コミュニケーション力と自発性を育てるための映像製作講座

第一回メディアコミュニケーション部会を兵庫県教育工学研究会との共催で以
下の通り開催いたします。ふるって参加ください。


 急速なIT化の推し進めによって、デジタルコンテンツのビジネスは、国内外問
わず、非常に注目され、その中心となっているのが映像製作だと言われています。
また、映像製作は、ビジネスという観点以外にも、デジタル機材が安価になった
ことやインターネットの高速化と伴い、身近な存在ともなっています。
 ただ、映像製作は安易なものではありません。概念や技術はもちろんですが、
共同作業の中で多くのプロセスを経て完成させるために、コミュニケーション能
力や自発性が必要となります。逆に自らのメッセージを他者に的確に伝えられた
時には多くのことを学べます。
 今回の部会では、その「伝える」ための基本的な技術を体感して頂きながら、
いかに映像製作が子どもの教育に役立つかを理解していただければと思います。
今回の講座は、カノープス株式会社様のご協力を得て開催いたします。

概要

テーマ: コミュニケーション力と自発性を育てるための映像製作講座
日時: 平成21年2月7日(土)午前10時〜午後5時
会場:

兵庫県立西宮今津高等学校 情報第2教室(南館2F)

http://www.hyogo-c.ed.jp/~imazu-hs/shoukai.htm#4

主催: 情報コミュニケーション学会
共催: 兵庫県教育工学研究会
後援: カノープス株式会社
講師:

粟島憲郎氏

(カノープス株式会社メディア営業部コンテンツ製作グループ)

定員: 20名
問い合わせ先:

兵庫県立西宮今津高等学校 佐藤万寿美

cis_media_c@sonoda-u.ac.jp

参加申込先:

情報コミュニケーション学会事務局

cis_media_c@sonoda-u.ac.jp

申込期限:

平成21年1月15日

(定員20人を越えた場合はその時点で締め切らせていただきます。)

日程

1,挨拶 自己紹介、講座の主旨、講座のプログラム説明
2,イントロダクション 映像業界の過去・現在・未来
3,映像製作の実際 (1)企画
  伝えたいことの整理(書き残す)、目的とターゲットの明確化、完成作品の想像
4,映像製作の実際 (2)脚本
  脚本の必要性、起承転結、人に伝わる脚本作成、ト書きやシーンの役割
5,映像製作の実際 (3)絵コンテ
  撮影準備(ロケや機材の選定)・撮影現場での必需品、
  イメージから具体への落としこみ
6,映像製作の実際 (4)準備
  必要な経費・機材の把握、登場人物の選定、ロケーションハンティング、
  仕事の分担
7,映像製作の実際 (5)撮影
  画角やアングルの意味、便利な小物、光のコントロール、
  イマジナリーライン、照明・録音技術
8,映像製作の実際 (6)編集
  編集する意味、ソフトウェアの使用方法、タイトルとテロップフォロー、
  多義性とモンタージュ
9,映像製作の実際 (7)音
  映像における音の意味、音楽素材、アフレコ(ナレーション)、MA、SE
10,映像製作の実際 (8)出力
  DVDオーサリング、web用映像など各種エンコード設定、
  2次・3次利用とアーカイブ
11,上映会・講評
 講座は、ある具体的な映像作品を例に進めていきます。また、単純に話を聞い
ているだけでは実感できない部分も多くあると思いますので、実際にパートナー
を組んで、お互いの自己紹介ビデオを製作してもらおうと考えています。
 当日、その場でお互いに会話をして頂きながら、相手の個性(趣味趣向、性格な
ど)を把握し、企画から出力までを行います。
 そして、最後は完成した映像を皆で視聴し、感想を発表し合います。
               担当幹事:佐藤万寿美(兵庫県立西宮今津高校)


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第4回教科情報合同研究会「情報教育を再考する」

約100名の皆様のご出席をいただき盛大に実施することができました。

 今年度も、本学会と兵庫県教育工学研究会、ひょうごe-スクールコンソーシ
アムの3団体共催で教科情報の合同研究会を開催することにいたしました。
研究発表を募集します。ふるってご応募いただきますようお願い申し上げます。

概要

テーマ: 『情報教育を再考する』
日時: 平成20(2008)年11月29日(土) 10:30〜17:00
会場:

園田学園女子大学 開学30周年記念館4階 情報教育センター
兵庫県尼崎市南塚口町7丁目29−1 TEL 06-6429-9909

共催: 情報コミュニケーション学会情報教育委員会
兵庫県教育工学研究会教科情報部会
ひょうごe-スクールコンソーシアム情報教育研究部会
後援(予定): 兵庫県教育委員会  園田学園女子大学
参加費: 無料(資料代500円  ただし、共催団体会員は無料)

日程

9:30〜受 付  
【午前の部】10:00〜12:00
ワークショップ
(1) How Networks Work ネットワークの基礎講座
 

協力:アライドテレシス株式会社

 
(2) e-Learning/授業シナリオの設計とLMSの体験
 

協力:日本アイビルソフト株式会社

 
(3) 超高速連写機能を活用した教材制作
 

協力:カシオ計算機株式会社


  休憩・企業展示


【午後の部】13:30〜17:00
研究発表  

  休憩・企業展示


講演:

「グローバルな視点から情報教育に期待するもの(仮題)」
講師  西 和彦 氏

(須磨学園学園長 尚美学園大学芸術情報学部大学院教授)

【情報交換会】17:00〜18:30

2階チャティーにて
   情報教育について意見交換をすることができる折角の機会です。
   ふるってご参加ください。会費3,000円


●研究発表の募集
 「研究発表」を募集します。下記の要領でお申込みください。
1.申込み必要項目
  (1)発表題目
  (2)発表者名(お名前と所属 連名の場合は登壇者に○)
2.申込み締切日   平成20年11月8日(土)
3.発表原稿締切日  平成20年11月17日(月)厳守
4.申込・原稿提出先 kjgk08@sonoda-u.ac.jp
   (このアドレスは10月4日以降使用できます)
 担当幹事:山本恒(園田学園女子大)・佐藤万寿美(兵庫県立西宮今津高校)

 

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第4回研究会「学びはデザインできるか?」

皆様のご参加ありがとうございました。

概要

テーマ: 「学びはデザインできるか?」
日時: 2008年11月8日(土)受付13:30 開始14:00 終了18:00(予定)
主催: 情報コミュニケーション学会 http://www.cis.gr.jp/
後援: 明治大学情報基盤本部
会場: 明治大学駿河台キャンパス12号館6階メディア教室5
http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/campus.html
参加費: 無料(資料代500円  ただし、主催・後援団体会員は無料)

日程

14:00-14:05 開会の挨拶
14:05-14:35 「学びのイノベーション・ダイアグラム」
栗山健(学習研究社・明治大学)・阪井和男(明治大学)・
宮原俊之(明治大学・熊本大学大学院)
14:45-15:15 「独創性をつくる試行錯誤」
飯箸泰宏(明治大学)

15:25-15:40 休憩


15:40-16:10

「学びあいをデザインする

 (自律的相互学習のための英語授業のデザイン)」
原田康也(早稲田大学情報教育研究所)・
前坊 香菜子(早稲田総研インターナショナル)

16:20-16:50

「自学自習を促す教材提供システムの設計・開発と今後の課題」
鈴木治郎(信州大学全学教育機構)・

藤田悠(信州大学全学教育機構)


17:00-17:15 休憩


17:15:17:45 「教学支援機能を持つSNS の開発」
吉崎弘一(園田学園女子大学)
17:55-18:00 閉会の挨拶
18:15-19:45 懇親会

                    担当幹事:阪井和男(明治大学)

 

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第2回ワークショップ「日本語プログラミング」

40名もの多くの皆様の参加をいただき活発なワークショップを行うことができました。

 下記の要領で、「日本語プログラミング」のワークショップを開催いたします。
楽しい会になりそうですので、ふるってご参加ください。

 今回のワークショップは、日本語プログラミング研究会との共催、SH情報文化
研究会の後援で実現しました。
 参加される方は「日本語プログラミング」言語の実際に触れることができます。
どなたでもご参加できますので、知り合いの皆様にもお声かけください。

概要

主催: 情報コミュニケーション学会(会長・阪井和男)
共催: 日本語プログラミング研究会(会長・阪井和男、幹事・飯箸泰宏)
後援: SH情報文化研究会、明治大学情報基盤本部
日時: 平成20年9月27日(土) 15:00-19:00(終了後に懇親会を予定)
会場: 明治大学駿河台キャンパス12号館6階 メディア教室4
http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/campus.html

●参加する言語作者(言語)
     クジラ飛行机さん(「ひまわり」「なでしこ」「葵」)
     岡田健さん(言霊)
     ゆうとさん(「TTSneo」「プロデル」)
     尾崎秀夫様(マイクロワールドEX)

日程

15:00 開会
15:00〜15:10 阪井和男氏の挨拶(及びショートレクチャ)
15:10〜15:20 飯箸泰宏氏の挨拶
15:20〜15:50 招待講演
  「日本語プログラミング—なぜ日本語か・なにが本質か・なにをなすべきか」
筧 捷彦(早稲田大学基幹理工学部情報理工学科)
15:50〜17:30 参加言語作者の実演・チュートリアル
クジラ飛行机さん、岡田健さん、ゆうとさん、尾崎秀夫様(各30分)
17:30〜17:50 ユーザ事例報告(クジラ飛行机さん関係)
17:50〜18:00 休憩と各ブースの準備
18:00〜19:00 各言語ごとのブースでの実習と群がり討論


 研究会終了後 懇親会 台北風情(予定)
http://www.hotpepper.jp/A_20100/strJ000690204.html?vos=nhppalsa000016
(懇親会へ参加される方はその旨をあらかじめ担当幹事まで連絡ください)


●【参考】
・2003年9月 日本語プログラミングサミット
  http://jpp.sciencehouse.co.jp/index.html
   「Mind」「言霊」「ひまわり」「TTSneo」
・2004年度 日本語プログラミングコンテスト
  http://jpp.sciencehouse.co.jp/index.html
  「Mind」「言霊」「なでしこ」「TTSneo」
 ・2007年度 日本語プログラミングコンテスト
  http://aoi-project.com/event/2007/jp-procon/
「ひまわり」「なでしこ」「葵」「TTSneo」「プロデル」「ドリトル」
                     担当幹事 阪井和男

 

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第1回ワークショップ「市民性を育てる議論」

 議論のファシリテーションには様々な方法がありますが、この議論ワー
クショップの特徴は、議論の自然な展開に応じて介入する一般的なファシ
リテーションとは異なり、理論的枠組みを用いて議論の展開を構造化させ
るという試みです。
 本ワークショップの概要については第5回全国大会の発表映像(オンデ
マンド配信)からもご覧いただけます。

【第 5回全国大会の発表映像】

概要

日時: 平成20年7月26日(土)午前10時〜午後5時
会場: 関西大学 天六キャンパス
(千里山キャンパスではないので、ご注意ください)
アクセス: ・地下鉄堺筋線/谷町線の天神橋筋六丁目駅にて
5番出口を上がり、りそな銀行天六支店の角を左方向(北方向)に400m(5分程度)歩くと、右手に「関西大学」の看板が見えます。
・JR環状線天満駅から天神橋筋商店街を北に約10分で、
りそな銀行天六支店へ

日程

10:00〜10:30 導入
10:30〜12:00 「議論の十字」モデルを学ぶ(個別活動)
12:00〜13:00 (昼休み)
13:00〜14:30 「議論の化学反応」を起こす(全体活動)
14:30〜16:00 「議論の十字」を組み立てる(グループ活動)
16:00〜17:00 ふりかえり
(適宜、休憩を入れます)

●参加資格:
 参加資格は特に問いません。「議論による学び」に関心をお持ちの方であれば、学会員の有無に関係なく、どなたでも歓迎いたします。
(参加費無料)
●応募方法:
 次の項目をメールに記入し(テキスト形式で本文に)担当者(牧野由香里)宛(yukarimakino@hotmail.com)にお送りください。いただいたメールには数日中にお返事いたします。一週間経過しても返信メールが届かない場合は再度メールをお送りください。なお、会場と時間の制約上、参加希望者が定員枠(20名)を越えた場合は先着順とさせていただきますことをご了承ください。
 [1]お名前(漢字とふりがな)
 [2]住所・電話番号
 [3]メールアドレス
 [4]簡単な自己紹介
 [5]議論したい話題(教育に関すること)
   【例:教員免許更新制の是非について】
●応募締切日: 平成20年6月29日(日曜日)
●備考:カラーのマジックペン(数色)と下敷き(新聞紙など)をご持参ください。
     担当幹事 松永公廣(摂南大学)、牧野由香里(関西大学)

 

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第3回研究会「授業実践と研究/一般」

第3回研究会を7月5日に開催いたしました。
約20名の参加をいただき、ありがとうございました。

概要

テーマ: 「授業実践と研究/一般」
日 時: 2008年7月5日(土)受付13:30 開始14:00 終了16:30
会 場: 園田学園女子大学 30周年記念館4階543教室
募集内容: 昨年に引き続き、授業実践と研究をテーマの中心にして研究発表を行います。また,上記のテーマにはこだわらない情報コミュニケーション一般における発表および特別講演も行います。

日程

【第一部 一般研究発表】
(1)コンピュータ活用授業の聴講生のためのコミュニティサイトの開設
  内橋美佳(園田学園女子大学)、太田和志・鴨谷真知子(東大阪大学)
(2)大学初年時の基礎情報処理科目におけるユニット合格後アンケートか
 ら見たe-learning による自己学習の定着度合いの推移
  稲熊孝直・内橋美佳・堀田博史・植村唯邦(園田学園女子大学)
(3)教科算数における教師の指導方法の一考察
  〜ICT活用を行う上での「算数」に対する事前意識調査と
   携帯端末(PDA)の試作開発を通して〜
  平井尊士(兵庫大学)、小野賢太郎(武庫川女子大学)
  平井葵(新潟大学大学院)、吉田和正(神戸市)
  田後毅(町田市)、植松貞夫(筑波大学大学院)
【第二部 特別講演】
(4)学校での活用が期待できる学部生の卒業研究制作の紹介
  山本恒(園田学園女子大学)

        担当幹事:堀田博史(園田学園女子大学)

 

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第3回キッズコミュニケーション部会 シンポジウム

テーマ:『子どもとケータイ』を考える
 子どもたちがケータイを持つようになってきている現在、色々な問題が発生しています。私たち大人は、対面コミュニケーション力を身につけてから、ケータイを持つようになりましたが、今の子どもたちは幼児期から手にするケースもあります。そこで、フィルタリング機能をはじめとするケータイ提供側の技術的な改善も進められています。最近の教育再生懇談会の報告では、小学生、中学生の携帯電話使用について、「犯罪に巻き込まれているケースなどが多発しており、何らかの使用制限を設けるべき」との方向性も出されました。
 そこで、ケータイを持つ前にどんなことを知っておくとよいのか、保護者は日常どのようなことをしていけばよいのかなど、親と教員、そして子どもたちの立場に立ってケータイを考えてみるシンポジウムを企画しました。
 ふるってご参加くださいますようお願い致します。

概要・日程

テーマ: 『子どもとケータイ』を考える
日 時: 2008年6月7日(土) 13:30〜16:00(受付開始13:00)
会 場: 京都アスニー
定員: 100名
対象: 小・中学校教員、保護者、教育関係者等
会費: 資料代実費(300円程度を予定)

パネルディスカッション:テーマ「子どもとケータイ」を考える
コーディネータ・司会 原 克彦(目白大学)
パネラー(提案と討議)
 ・堀田 博史(園田学園女子大学)   幼児期の携帯電話の利用について
 ・寺田 潤子(京都市立伏見住吉小学校)話す、書く力とケータイ
 ・米田 浩(尼崎市立教育総合センター)学校におけるケータイに関する指導
 ・石原 一彦(岐阜聖徳学園大学)   情報モラルとケータイ


主催: 情報コミュニケーション学会・キッズ部会
共催:

情報教育を考える会(はら研)

メディアを利用した「学びと教え」の研究会

     (大阪府放送・視聴覚教育研究会)

 

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2008年度 研究会等予定

2008年3月22日に行いました理事会にて2008年度の研究会等の日程が決まりました。
ご発表・ご参加をよろしくお願いします。

2008年

6月 7日(土): 第3回キッズコミュニケーション部会(京都アスニー)
7月 5日(土): 第3回研究会(園田学園女子大)
7月26日(土): 第1回ワークショップ(関西地区)
9月27日(土): 第2回ワークショップ「日本語プログラミング」(明治大)
11月 8日(土): 第4回研究会(明治大学)
11月29日(土): 第4回情報教育特別委員会(園田学園女子大)
12月13日(土): 第1回シニアコミュニケーション部会(園田学園女子大)

2009年

2月28日,3月1日:

第5回全国大会(園田学園女子大学)

※日程・会場は変更することがあります。直前での確認をよろしくお願いします。


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第3回教科情報合同研究会

教科情報合同研究会を12月8日に実施いたしました。
100名を超えるご参加をいただきお礼申し上げます。

 新教育課程における教科「情報」が始まり5年目になりました。現在高等学校では4年間の実践の結果を踏まえて新しい工夫を凝らした教科情報の授業が行われています。
 次の指導要領改定が目前であるこの時期に、文部科学省の永井克昇氏をお招きして、情報コミュニケーション学会、兵庫県教育工学研究会、ひょうごe-スクールコンソーシアム、近畿情報教育連合の4団体共催で教科情報の新しい展開を目指して合同研究会を開催することにいたしました。
 ふるってご参加いただきますようご案内申し上げます。

概要

テーマ: 情報教育の新しい試み
日時: 平成19(2007)年12月8日(土) 10:30〜17:00
会場: 園田学園女子大学 開学30周年記念館4階(アクセス情報はこちら
共催: 情報コミュニケーション学会,兵庫県教育工学研究会,
ひょうごe-スクールコンソーシアム,近畿情報教育連合
参加費: 無料(資料代500円 ただし、共催団体会員は無料)
申込み: 12/3(月)までに、e-mailで別紙申込用紙(WORD 版,PDF版)の送付先までお送りください(参加申込み無しでの当日参加も歓迎します)
その他: ・会場は駐車場がありませんので、公共の交通機関をご利用ください。
・本研究会の詳細については,こちら(WORD 版,PDF版)をご参照下さい。

日程

10:00〜受付  
【午前の部】10:30〜12:00
特別企画: 「ケータイをどう考えるか(仮題)」

 休憩・企業展示 12:00〜13:30


【午後の部】13:30〜17:00
講演: 「新しい教科情報の展開(仮題)」
 

講師 永井克昇先生

(国立教育政策研究所教育課程研究センター教育課程調査官

文部科学省初等中等教育局参事官付教科調査官)


  休憩・企業展示


研究発表: 「情報教育の新しい試み」
情報交換会:

2階チャティーにて 17:00〜18:30

情報教育について意見交換をすることができる折角の機会です。
ふるってご参加ください。会費3,000円

発表申込み:研究発表における発表者を募集します。希望される方は下記の要領でお申込みください。

なお、発表の可否は後日ご連絡いたします。

申し込み方法 電子メール(送り先:kjgk07@sonoda-u.ac.jp)でお申込みください。
申込み必要項目 (1)発表題目 (2)発表者名(お名前と所属) (3)要旨
申込み締切日

平成19年11月10日(土)

 

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第2回研究会

10/20 第2回研究会は30名余りのみなさまのご参加をいただき実施いたしました。

ありがとうございました。

概要

テーマ: 情報コミュニケーション力と授業改善
日時: 2007年10月20日(土) 10:00-18:00(自費参加の懇親会企画中)
会場: 明治大学駿河台キャンパス 紫紺館2階S1会議室
主催: 情報コミュニケーション学会
共催: 明治大学情報基盤本部

 今回の研究会では、研究発表はすべてポスター発表の形式をとります。午前最後のセッションで全発表者の紹介を10分ずつお願いします。ポスター発表は午後最初のセッションで行います。
 基調講演に現代文のカリスマ講師として受験生に名高い出口汪氏をお招きし、氏が提唱されている論理エンジンによる教育への情熱をお話いただきます。
 そして、特別講演として日本ポラロイド社が後援しているチベトロニカの成果を、ジャーナリストからミュージシャン、ラジオパーソナリティまで幅広い活動をしているモーリー・ロバートソン氏にその成果の一部をご発表いただきます。
 最後に、首都圏と兵庫県の情報教育担当者等によるパネルディスカッションを行います。
 なお、前日の10月19日(金)の夜19:00-21:00まで、前夜祭を企画中です。
 詳細は追ってお知らせします。

日程

10:00 開会挨拶
10:05

基調講演「論理エンジンと教育(仮)」

 出口 汪(予備校講師・小説家)

11:10 ポスター紹介タイム
12:40 <昼食>
13:40 ポスター発表およびデモ展示
14:40 特別講演「チベトロニカ(仮)」
モーリー・ロバートソン(ジャーナリスト、ミュージシャン、ラジオ
パーソナリティ)、伊藤裕太(日本ポラロイド(株)代表取締役社長)
16:00 パネルディスカッション「情報コミュニケーション力と授業改善」
17:50 閉会挨拶(10分)
<移動>  
18:20-20:00

懇親会


【第2回研究会発表募集】
標記の研究会を計画中ですので、研究発表・実践発表などを募集いたします。
下記フォームにてふるってご応募ください。
申込締切:2007年9月25日(火)
送信先:cis-meiji@yahoogroups.jp
題名:cis第2回研究会発表応募
フォーム:
 ・タイトル
 ・発表者氏名
 ・発表者所属
 ・共著者氏名(複数の場合はコピーして追加してください)
 ・共著者所属(複数の場合はコピーして追加してください)
 ・キーワード(5個程度)
なお、原稿提出期限は、2007年10月9日(火)必着の予定です。
原稿はA4用紙で2枚以上の8枚以下の偶数枚でご準備下さい。
原稿フォームは、情報コミュニケーション学会
http://www.cis.gr.jp/
「学会誌執筆要綱」タブにある「1-1.執筆要項(WORD版)」を参考にしてください。
 研究会担当:阪井和男(明治大)、山路進(日本私学教育研究所)

 

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第1回学習会「e-Learning学習会」

7月28日にe-Learning学習会を開催いたしました。
ご参加ありがとうございました。


 e-Learningは、単に学習教材を利用者に提供するだけでなく、情報ネットワークを介した学習者と教員のコミュニケーションにより、効果的な学習ができ、この部分の研究を深めていく必要があります。
 このような視点から、情報コミュニケーション学会では、e-Learningについての学習会を開催します。今回は第一回ということですが、定期的に継続して学習会を開催できたらと思っています。多くの皆様に参加していただければと願っています。
 なお今回は実践紹介として、東大阪大学と親和女子大学の共同で運営しているSNS を用いた教員養成支援システムの紹介と、フリーソフトウェアでよく使われだしているMoodleについて、園田学園女子大学のシステムを借用してユーザ登録からコースの作成・教材のアップロード・テスト登録などを実際に実習します。

日程・プログラム

1.日 時:2007年7月28日(土)13:00〜17:00
2.場 所:園田学園女子大学 30周年記念館 情報教育センター
3.プログラム
第一部 13:00〜13:30
 実践紹介
 「SNSを用いた保育士、幼稚園教諭養成支援システム」
  発表者:太田和志(東大阪大学)
第二部 13:30〜16:30
 e-Learningシステムを体験
 「フリーソフトウェアのMoodle」で教材作成
  サンプル教材を準備しますが、各自で試したい教材があれば持参ください。
  担当:山本恒(園田学園女子大学)
第三部 16:30〜17:00
 フリーディスカッション
           担当幹事:太田和志・山本恒

 

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第1回研究会

第1回研究会は6月30日に実施いたしました。
多くのみなさまの参加をいただき研究会を行うことができました。
参加いただいた皆さんにお礼申し上げます。

概要

テーマ: 授業実践と研究/一般
日時: 2007年6月30日(土)13:40〜16:50
会場: 園田学園女子大学 開学30周年記念館4階

日程

【第一部 研究にしたい実践発表】
 普通教室におけるICT活用の授業実践研究
  〜ディジタル情報共有化促進事業(兵庫県)における中間報告〜
  佐藤万寿美(兵庫県立西宮今津高等学校)

 地上デジタル放送テレビ放送のデータ放送における防災情報の発信
  福重清数・小川敬介(兵庫県立舞子高等学校)
  上谷良一(兵庫県教育委員会)

 若い先生たちにICT活用能力を!
  米田浩・中嶋修一・大濱洋治(尼崎市立教育総合センター)

 Robsterを用いたHD画質での画像伝送について
  安隨 敬(兵庫県立三木東高等学校)

 肢体不自由児の表現活動を支援するICTの活用
  古井 順子(小野市立小野中学校)

【第二部 一般研究発表】
 デジタルコンテンツの活用が児童の学習効果と教師の指導方法に
 及ぼす効果の一考察
 〜算数教科授業の2つの単元比較を事例として〜
  平井尊士(兵庫大学健康科学部)、吉田和正・高市英明(神戸市
  教育委員会)、植松貞夫(筑波大学)

 

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2007年度 研究会等予定

2007年3月17日に行いました理事会にて2007年度の研究会等の日程が決まりました。

2007年

6月30日(土): 第1回研究会・臨時総会・理事会評議会(尼崎・園田学園女子大)
7月28日(土): 第1回e-Learning勉強会(尼崎・園田学園女子大)
10月20日(土): 第2回研究会(東京・明治大)
12月 8日(土): 情報教育特別委員会(尼崎・園田学園女子大)

2008年

3月22・23日: 第5回全国大会(東京・明治大)
(期日未定): キッズコミュニケーション研究部会


※日程・会場は変更することがあります。

 

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第2回教科情報合同研究会

教科情報合同研究会は12月2日に実施いたしました。
120名の参加者で活発な研究会を行うことができました。
参加いただいた皆さんにお礼申し上げます。


 新教育課程における教科「情報」が始まり4年目になります。高等学校では3年間の
実践の結果を踏まえて新しい工夫を凝らした教科情報の授業が行われています。今回、
本学会を含む4団体共催で教科情報の新しい展開を目指して合同研究会を開催
いたしました。

概要

テーマ: 教科情報の新しい展開を目指して
日時: 2006年12月2日(土)10:00〜18:00
会場: 園田学園女子大学 開学30周年記念館4階(アクセス情報はこちら
共催: 情報コミュニケーション学会,兵庫県教育工学研究会,
ひょうごe-スクールコンソーシアム 近畿情報教育連合
参加費: 無料(資料代500円 ただし、共催団体会員は無料)
申込み: 11/27(月)までに、e-mailで別紙申込用紙(WORD 版,PDF版)の送付先までお送りください(終了しました)
その他: ・会場は駐車場がありませんので、公共の交通機関をご利用ください。
・本研究会の詳細については,こちら(WORD 版,PDF版)をご参照下さい。

日程

10:00 受 付
10:30〜12:00 分科会Ⅰ(実践発表)
   第1会場「教科情報A・C分科会」
 第2会場「教科情報B分科会」
12:00〜13:00 休憩・企業展示
13:00〜14:30 講演「教科情報の目指すもの(仮題)」
講師:松原伸一先生(滋賀大学)
14:30〜15:00 休憩・企業展示
15:00〜16:30 分科会Ⅱ(発表と討議)
   第1会場「情報ABCの複数科目展開について」3件
 第2会場「情報教育とプログラミング言語」2件
16:45〜18:00

情報交換会 2階チャティーにて

情報教育について意見交換をすることができる折角の機会です。
ふるってご参加ください。会費3,000円


発表申込み(終了しました):

分科会における発表を募集します。希望される方は下記の要領でお申込みください。
なお、発表の可否は後日ご連絡いたします。

申し込み方法 電子メール(送り先:cis@sonoda-u.ac.jp)でお申込みください。
申込み必要項目 (1)希望分科会名 (2)発表題目 (3)発表者名(お名前と所属)
申込み締切日

平成18年10月20日(金)

 

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第1回教科情報合同研究会

教科情報合同研究会は,約150名の方々のご参加の下,盛況のうちに終了させていただきました.厚く御礼申し上げます。


新教育課程における教科「情報」が始まり3年目となりました。高等学校では様々な工夫を凝らした教科情報の授業実践が行われています。情報コミュニケーション学会情報教育委員会では、ひょうごe-スクールコンソーシアム,兵庫県教育工学研究会との共催で教科情報の現状と将来を考える合同研究会を開催することにいたしました。
ふるってご参加いただきますようご案内申し上げます。

概要

テーマ: 『教科情報の現状と将来 −具体的な事例から情報教育を考える−』
日時: 2005年10月22日(土) 13:00 〜17:00
会場: 園田学園女子大学 開学30周年記念館4階(アクセス情報はこちら
共催: 情報コミュニケーション学会,兵庫県教育工学研究会,
ひょうごe-スクールコンソーシアム
参加費: 無料
申込み: 10/18(火)までに、e-mailで別紙申込用紙(WORD 版,PDF版)の送付先までお送りください
その他: ・当日は学園祭と重なり会場は駐車場がありません。公共の交通機関をご利用ください
・プログラムは、共催団体との協議で若干の変更があるかもしれません
・本研究会の詳細については,こちら(WORD 版,PDF版)をご参照下さい

日程

13:00 受 付
13:30〜15:00

講演「これからの教科情報の方向性(仮題)」    

講師:国立教育政策研究所教育課程研究センター教育課程調査官

   文部科学省初等中等教育局参事官付教科調査官

   永井 克昇 氏

15:15〜16:45

分科会(実践発表)

 第1会場「情報A、C」

 第2会場「情報B,専門教科情報科目」

 第3会場「情報教育の諸問題」

*第3会場は「教科情報と他教科との連携」、「操作法を最終目標
としない教育指導」、「情報ぎらい」などのテーマを想定しています

17:00〜18:30 情報交換 2階チャティーにて
  講師の永井克昇先生もご参加いただけます。情報教育について意見交換をすることができる折角の機会です。ふるってご参加ください。
 会費3,000円

発表申込み:

分科会における発表を募集します。(1分科会3件)希望される方は下記の要領でお申込みください。なお、発表の可否は後日ご連絡いたします。

申し込み方法 電子メール(送り先:cis@sonoda-u.ac.jp)でお申込みください
申込み必要項目 (1)希望分科会名 (2)発表題目 (3)発表者名(お名前と所属)
申込み締切日

平成17年9月14日(水)

 

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第2回キッズコミュニケーション部会

第2回キッズコミュニケーション部会は,30名を越す方々のご参加の下,盛況に開催できました。 どうもありがとうございました。


情報コミュニケーション学会第2回キッズコミュニケーション部会を下記の通り開催いたします。

概要

テーマ:

「子どものコミュニケーション能力を考える」

日時: 2005年8月20日(土) AM 10:00(受付開始)
会場: 京都市生涯学習センター「アスニー山科」実習室
参加費: 無料(当初の予定から,変更となりました)
資料代:

500円

※ 但し情報コミュニケーション学会会員及び「はら研」のメンバーの方は,無料となります。

日程

10:00-10:30 受 付
10:30-12:00 研究発表1 座長:原克彦(目白大学)
 

1.コミュニケーションが困難な事例における心理的援助過程

   西山 健(東大阪大学)

2.情報活用能力を育む効果的な指導方法について

  −デジタル画像の活用による教材化と実践を通して−

   島田佳幸(尼崎市立成文小学校)

3.自分の思いや考えを豊かに「伝え合う力」を培うために

   寺田潤子(京都市立藤城小学)

12:00-13:00 休憩
13:00-14:00 研究発表2 座長:米田浩(尼崎市立教育総合センター)
 

4.班別野外学習を支援する携帯コミュニケーションシステムの機能と運用

   伊藤剛和(奈良教育大学)

5.小学校における情報モラル教育の取り組み

   柳井和久(尼崎市立小園小学校)

14:00-14:20 研究会、コンクールなどの連絡
14:20-14:30 休憩
14:30-16:40 ワークショップ「子どものコミュニケーション能力」
16:40-16:50 まとめ
17:30-20:00

懇親会(任意参加)

(発表件数により、日程を変更する場合があります)


発表申込み:

講演題目、発表者(所属)、連絡先e-mail、ならびに発表原稿

(8頁以内の偶数頁、形式はこちらを参照)をcis@sonoda-u.ac.jpまでお送りください。

発表申し込みの締切は8月8日(月)です。

その他: 

* 部会の詳細については,こちら(PDF,13KB)をご覧下さい。
* 情報教育について研究を進めている「はら研」と共同で開催します。

 

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第1回社会コミュニケーション部会

情報コミュニケーション学会第1回社会コミュニケーション部会を下記の通り開催いたします。

概要

日時: 2004年12月18日(土) PM 4:00〜7:00
会場: 明治大学 研究棟4F第3会議室
千代田区神田駿河台1−1(アクセス情報はこちら
参加費: 無料
資料代:

500円(ただし、学会員は無料)


共通テーマ: 「感情と社会科学」
感情は合理的判断や意思決定を妨害するものであると,心理学でも社会科学でも長い間考えられてきましたが,最近の研究によって,感情は合理的な判断や決定を行なうために不可欠であることがわかってきました。本研究会では,感情と社会科学との関わりについて模索します。

日程

研究発表:

1. 「 感情と経済行動:序論」
  明治大学情報コミュニケーション学部 友野典男
2. 「ヒトは感情とどう向き合えばよいか
  〜囚人のジレンマによる感情の進化と脳のマネジメント〜」
  明治大学法学部 阪井和男
3. 未定

 

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第1回キッズコミュニケーション部会

情報コミュニケーション学会第1回キッズコミュニケーション部会を下記の通り開催いたします。

概要

日時: 2004年11月27日(土) PM 1:00(受付開始)
会場: 園田学園女子大学 30周年記念館(アクセス情報はこちら
参加費: 無料
資料代:

500円(ただし、学会員は無料)


講演: 「子ども社会とコミュニケーション」
講師: 吉岡 眞知子 助教授(東大阪大学こども研究センター
概要: 現代社会における「子どもの育ち」における課題の一つに、社会性やコミュニケーション能力の欠如がいわれてる。  このことについて、比較的子育て中の親と話す機会や、保育、教育現場に出かけ子どもの姿を観察したり先生がたと話す機会も多く、また、本学こども研究センター「こども広場」に参加する親子から子育ての現状を知ることが多い立場から、考えられる子どもの現状と課題を紹介したい。

日程

研究発表:

1. 「 電子紙芝居を用いた実際行動への動機付けに関する研究

    -こども研究センターにおける実践-」
  東大阪大学短期大学部 太田和志・上田庄一
  東大阪大学こども研究センター 木村祥子・大沢愛
2. 「学校・教室における「見えないコミュニケーション」」
  京都大学文学研究科二十世紀学専攻博士後期課程 松下慶太
3. 「携帯電話webページ利用の教育効果の研究 -小学校第1学年での実践-」
 大阪教育大学大学院 杉本耕一

 

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情報コミュニケーション学会設立準備会

期日: 2003年2月8日
会場: 園田学園女子大学 30周年記念館(アクセス情報はこちら
資料:
 1), 案内文,PDF(23KB)
 2), 式次第,PDF(32KB)